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日帰り温泉最適 野地温泉ホテル

秘湯で日帰り温泉なら野地温泉ホテル

大型の露天風呂が快適

福島県は日本秘湯を守る会会長の宿があるためか数多くの秘湯の湯があります。その中でも良質の秘湯が揃っているのが福島市郊外の土湯峠周辺です。しかも殆どが日帰り温泉を楽しめる・・ということで紹介しましょう。

冬に入り遠方に行くのも大変になってきたので福島県内の秘湯巡りをもう一度・・ということで二度目三度目になるかもしれない秘湯を紹介します。最初に紹介するのは国道115号線から一番近くにある野地温泉ホテル。秘湯ムードが素晴らしいのに日帰り温泉としても充実していますよ〜。

日帰り指数: 気楽度5 女性度:4 近さ:3 ドライブしながらどうぞ

ルート: 郡山→グリーンライン→箕輪スキー場→野地温泉ホテル
入浴日: 12/9(日) 入浴800円 午後1時で男女入れ替えあり


冬に入ったので遠出もおっくうな最近。何度通っても良い近場の秘湯で日帰り温泉を楽しむことに!! 最初に思い浮かんだのが土湯峠附近の秘湯エリア。野地温泉ホテルから始まって幕川温泉まで数多くの秘湯が並んでいるエリアです。

いきなり雪の洗礼 野地温泉ホテル

野地観光ホテルの玄関

今年は雪が早い・・とは思っていたもののココまでとは思わなかった私。土湯峠手前の箕輪スキー場は既にオープン!! 峠道はマイナス4.5度。真冬の吹雪ですよ(^^;)。いや〜驚きましたね(^^;) で、雪景色の野地温泉ホテル・・雪景色が似合う温泉です。


名物千寿の湯は法師温泉を彷彿とさせる?!

薄暗い内湯は幻想的

入浴は800円と少々高め。でも、野地温泉ホテルには男女別に合計5つの温泉があって休憩室も完備なので日帰り温泉としては非常に充実している温泉です。男女入れ替えの午後1時前に入ると一度に多くの温泉を楽しむことが出来るので「納得価格」とも言えそう。うどん、蕎麦も食べられるのでここは「のんびり数時間」過ごすのが正解です。で、この仙寿の湯。薄暗い中で温度の異なる浴槽が3つ。一番奥の浴槽が45度程度でしょうか、少々熱め。順繰り温度の違う温泉を楽しむのがこの温泉の楽しみ方でしょう。外が吹雪きなので天井の明かり取りから雪が吹き込むのもご愛敬です。

雪の中の露天風呂 鬼面の湯も秘湯らしい露天風呂

薄暗い内湯は幻想的
 
鬼面の湯 露天風呂

吹雪の中の露天風呂はさすがに人気が無く寒々しい姿です・・が雪の中の露天風呂は実に快適なのです。顔はひんやり体はポカポカ・・これぞ秘湯の湯ってなもんです(笑)。私大好きです(笑)。

野地温泉ホテルの源泉は一つの様で、全体的に白濁した秘湯好きにはこたえられません。ちょっと黄色と青色が混じった濁り湯からは硫黄の臭いが漂ってきます。温泉が目にはいると痛いので酸性度が高い温泉なのでしょう。寒いときこそ最高です。

福島県の秘湯入門に最高の野地温泉ホテル

野地温泉ホテルは源泉の良さを活かしながら施設もそこそこ充実しているので福島県を代表する秘湯の一つと言っても間違いありません。そんな秘湯の宿で日帰り温泉で立ち寄り湯を楽しむことが出来るのも東北ならではのことかもしれません。

秘湯情報: 野地温泉ホテル
住所: 〒960-2157 福島市土湯温泉町字野地1
電話:  TEL 0242-64-3031 FAX 0242-64-3034
野地温泉ホテルのホームページはこちらです

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