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高湯温泉「玉子湯」で日帰り温泉

高湯温泉の秘湯「玉子湯」で立ち寄り湯を楽しむ


ルート:郡山→東北自動車道→福島→フルーツライン→高湯温泉
入浴日: 8/5(日) 日帰り温泉+部屋休憩(1,650円) 男女別露天風呂

久しぷりに日帰り温泉に行ってきましたが、海外も良いけど日本の温泉もやはり良いものです(^_^)/。更新再開に際して最初に選んだのは福島市郊外にある高湯温泉。この温泉には、「吾妻屋」、「ひげの家」という「日本秘湯を守る会」会員の他にもテレビなどの秘湯や温泉紹介番組で紹介されることが多い「安達屋」など、があり秘湯の宝庫であり、また福島市の近くにあるので立ち寄り湯や日帰り温泉に最適な温泉地です。福島西ICから車で20分程の距離にある「乳白色の濁り湯」を特徴とする恵まれた源泉の温泉でもあります。

秘湯+温泉遺産=玉子湯・・日帰り温泉に絶好

温泉遺跡に選ばれた玉子湯

これは玉子湯の旅館入り口という訳ではありません。温泉遺産として認定されている旅館内の温泉「玉子湯」の茅葺きの建物です。中は、男女別の「外湯」になっていて、乳白色に濁った温泉が数人で一杯になるほどの桧造りの湯船に満たされています。窓から見える新緑、とうとうの流れ込む湯音、そして漂う硫黄の臭い・・秘湯と癒しに必要なものは全部揃っていると言えるのではないでしょうか。源泉が近いせいか、少々熱いのが欠点かも(^^;)。 玉子湯に立ち寄り湯に来たらまずはこの温泉に入ることをお勧めします。

秘湯の元・玉子湯の源泉?!

玉子湯の源泉 硫黄が臭う

この写真は、玉子湯の直ぐ横にある玉子湯と刻まれた大きな岩と源泉を撮ったモノです。写真では良く見えませんが、屋根の掛かった源泉の湯溜まりは硫黄が析出しているのが分かります。漂う硫黄臭はここから?!

野天岩風呂「天渓の湯」「天翔の湯」で日帰り温泉

玉子湯の露天風呂

昔ながらの茅葺きの玉子湯の前の道を降りていくと「野天岩風呂」があります。男女別に「天渓の湯」「天翔の湯」に別れていて時間によって入れ替えになっている様です(間違えて入っている人がいましたので・・(笑))。玉子湯と同じ乳白色の温泉ですが、野天風呂に相応しく開放感抜群です。夏の日差しが降り注ぐ開放的な岩作りの温泉が緑に囲まれている・・そんな感じでしょうか。浴槽の脇に水がわき出しているので湯上がりに足に水を掛けると快適です。酸性の乳白色の温泉で火照った体を水で冷やすのも良いのではないでしょうか。

最後は内湯で仕上げの立ち寄り湯

玉子湯の内湯

秘湯の良さは自然や歴史を感じながら天然の温泉を楽しむこと。秘湯の欠点は、時に秘湯故に自然を守るため石鹸やシャンプーが使えないことかもしれません。だったら内湯へどうぞ・・と用意したのかどうかは定かではありませんが、この玉子湯旅館には内湯も用意されています。それも本格的なものです。浴槽に満たされた温泉は、外湯や野天風呂と同じ秘湯の源泉でありながら、新しい洗い場が備わっています。温泉の温度もコントロールされているのか、熱い温泉が苦手な方には外湯より快適かもしれません。

秘湯を守る会会員ではありませんが、温泉遺産の会に選ばれている歴史ある玉子湯旅館。温泉の雑誌などで「日帰り不可」と記載されたものも見掛けたのですが、日帰り入浴もOKです。部屋休憩をすると1650円と少々高めの設定ではありますが、外湯、野天風呂、内湯の他にも足湯がありますし、女性専用の露天風呂もありますのでここは部屋休憩は如何でしょうか。食事も取れます(お膳2100円、蕎麦850円など)のでゆったりに温泉を楽しみたいものです。洗い場や洗面所も充実している内湯もあるし、女性用浴槽が多いので女性に嬉しい秘湯の宿です。

温泉情報: 高湯温泉「玉子湯」
住所: 960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
電話: TEL(024)591-1171(代)/FAX(024)591-4629
お勧め指数: 気楽度:4 女性お勧め度:4 清潔度:4 お勧め: 濁り湯好きに
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