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大事な人と一緒したい「里の湯」

辰巳屋山荘・里の湯の貸し切り風呂は・・・

さて、辰巳屋山荘・里の湯のもう一つの楽しみは食事。食事も先付けから福島牛のステーキまで非常に満足出来るコースですが、今回の温泉中心でレポートさせていたただくので詳細はカット(^^;)。だって温泉だけでも書きたいことが多いので・・(^^;)。

食事の後にも早速温泉へ。今度は内湯です。内湯といっても大浴場と貸し切りの温泉があるのですが、結果的には全部貸し切り状態。大浴場も貸し切り風呂も他のお客様とかち合わない配慮がされているのですから。

里の湯の温泉は全部貸し切り状態

古代桧の大浴場 貸し切り風呂の調度品(手抜き無し)

上の写真は、古代桧の大浴場と貸し切り温泉に設置された洗面台を写したものです。どうです。手抜き無しのもてなしを感じませんか? 豪華ホテルも良いのですが、まさに山荘の何相応しい里の湯で温泉を楽しむのも最高です。

貸し切り温泉の内湯と露天風呂

貸し切り温泉の内湯 開放的な貸し切り温泉の露天風呂

露天風呂があるのが貸し切りの温泉だったので古代桧作りの大浴場はバスして、貸し切りの温泉へ。少々こぶり(と言っても普通の貸し切り露天風呂よりは広いかな)な温泉は落ち着いた感じ。特に露天風呂の風が心地よい限りでした。

源泉は、土湯温泉に共通の無色透明の単純泉の様ですし、循環された温泉のようですので秘湯ファンにとっては物足りない感じもあるでしょうが、徹底された設備と徹底したもてなしの心は他では味わえない温泉旅館と言えるのではないでしょうか。部屋に露天風呂が無いのと、貸し切りとはいえ予約制の温泉に好き嫌いがあるとは思いますが、福島を代表する温泉であることは間違いありません。秘湯好きの私でも、すっかりファンになってしまったくらいですから・・・・m(_ _)m。

温泉に入って部屋に戻ると必ず冷たい水やお茶が新しいものと代えられています。食事の時にも、お手ふきを頻繁に変えてくれる心遣いが徹底されています。大事な人と一緒に行きたい温泉でした。


温泉情報: 福島県土湯温泉 辰巳屋山荘里の湯
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町悪戸尻27-2
電話: (024)595−2146
辰巳屋山荘里の湯のホームページはこちらです。
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福島県の土湯温泉「山水莊」の宿泊体験

名湯土湯温泉で温泉三昧なら「山水莊」

先日、土湯温泉山水莊に宿泊の機会を得たので報告します!! 郡山市から土湯温泉まで1時間弱なので宿泊をすることは少ないのですが、今回はご宿泊(笑)。実はネットモニターに応募して見事当選したので宿泊をしてきた・・というわけです。 到着するとモニターとして写真撮影の後、早速部屋に案内してもらいました。土湯温泉の温泉街の外れに位置する「山水莊」。モニターとしての責任もあるので、「何が売りなのかな」・・・と思って風呂に行ったら理解出来ました。山水莊には、大浴場が3箇所にあります。1F、3F、6F。しかも、それぞれが源泉掛け流しに温度調節の為の加水だけ立派な温泉です。これだけの規模の温泉で源泉に近い温泉が楽しめるのは珍しいのではないでしょうか。

土湯温泉「山水莊」の露天風呂の写真

お勧めは3Fの太子の湯。写真は風呂の入り口から滝を望んだ景色です。手前に樽風呂、奥に岩作りの露天風呂が並んでいます。風呂から見える滝の景色と水の流れが快適そのもの。樽風呂は山水莊の拘りなのでしょうか、6Fの展望露天風呂にも設置されていました。6Fの露天風呂は夜がお勧めです。ライトアップされた庭園などが色鮮やか。この他にも、貸し切り露天風呂などが幾つかあるので温泉の数だけでも圧倒されるくらいです。温泉そのものは単純泉なのでそれが少々物足りないとは言えますが・・。


土湯温泉「山水莊」の豪華な料理の写真

そして、食事。日帰り温泉では楽しむことが無い温泉旅館の料理です。写真に撮って見たのですが、釜飯に蕎麦に鍋、そしてお造り等々。豪華に食事が並んでいます。山水莊の料理は、暖かいままで出してくれるものが多かったので嬉しかったのですが、さすがにカロリー過多。メタボリック症候群が気になる私には毒です(笑)。旅館としては目で圧倒させたい気持ちは分かりますが。量より質に意識を変えてもらえた方が嬉しい年代になってきたということでしょうか。←モニター的に意見(笑)。

写真はありませんが、実は朝食が驚きでした。和食の洋食の他に中華も含めてもバイキングは余り体験したことがありません。誰でも満足するのではないでしょうか。福島県の温泉旅館・・なかなか頑張っているなぁというのが率直な印象でした。

モニターに当たったから誉めるわけではありませんが、スタッフのもてなしの心遣いが嬉しい土湯温泉の山水莊の宿泊でした。



東北温泉情報: 福島県土湯温泉「山水莊」
〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字油畑55
TEL.024-595-2141 FAX.024-595-2731
土湯温泉「山水莊」のホームページはこちらをご覧下さい。
なお、土湯温泉のホームページはこちらからどうぞ。
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土湯温泉「向瀧」の自然美と食を楽しむ

温泉街が残る土湯温泉「向瀧」の日帰り温泉旅

福島県土湯温泉「向瀧」の温泉と露天風呂

最近増えてきたのが「昼食付き日帰り入浴パック」。近場の温泉で「泊まるには・・」と感じる向きには好都合なサービスです。旅館にとっても、部屋の回転率が上がるのでお互いにメリットがあるのかもしれません。

さて、今回行ってきたのは福島県は土湯温泉。県内でも少なくなってしまった温泉街が残る温泉地の一つです。郡山から土湯温泉へ行くには国道4号線から岳温泉を経由して国道115号線へ抜けるのが便利。今回は、お盆休みの渋滞が残っている時期だったので、このルートをドライブしてきました。到着したのは11時頃。郡山市から約1時間の旅です。

部屋で休む時間も惜しみながら早速温泉へ。上の写真は内湯と露天風呂の様子です(携帯電話の写真なので若干不鮮明ですが)。内湯は循環式の様で塩素殺菌をしているとのことですが、露天風呂は単純泉ですが「源泉掛け流し」で、茶色の湯花が漂っています。源泉好きの私も納得です。また、露天風呂には湧き水が流されていて乾いた喉を潤すことができます。露天風呂の下には、緑色の河面が見えてなかなかの景色。やはり良い景色の中でキレイな温泉を楽しむにはある程度の規模の旅館の方が施設が充実しています。この「向瀧」(会津若松の同名の旅館とは無関係らしいのですが)の規模で自然のままの温泉が楽しめるのは嬉しいことです。

土湯温泉は温泉街も楽しめる

福島県土湯温泉の温泉街の写真。土産物屋が懐かしい。

温泉の後、部屋でくつろいでいる内に昼食が届けられました。お造りに、紙を使った塩味の鍋、そして釜飯が並びます。これで一人4000円・・・値段だけの価値はあるかもしれませんね。温泉に入った後、部屋でゴロッとなれるのは最高かも(笑)。

最後に土湯温泉の温泉街を散策しました。観光協会で色々と調べてみると「向瀧」の様な単純泉の他に「炭酸泉」を持っている旅館もあることが判りました。次は「炭酸泉」のある旅館にGO!!・・です(笑)。

土産物屋さんや喫茶店、そしてこけし屋さんなど30分程の散策が出来る土湯温泉。なかなか良いかも(笑)。

東北温泉情報: 〒960-2157 福島市土湯温泉町字杉の下63  土湯温泉「向瀧 」
TEL 024-595-2121(代)  FAX 024-595-2436
土湯温泉「向瀧旅館」のホームページはこちらからどうぞ。

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土湯温泉「東海温泉」は日帰り入浴で、おもてなし

奥土湯温泉 東海温泉


 おばさん達の後ろ姿が、のどかでしょ? (^^;)。 土湯温泉郷の一番奥の方に位置するのが、ここ「東海温泉」

 東海温泉の紹介・・・こちらをご覧下さい。
 土湯温泉の紹介・・・こちらを参照ください。

 この温泉は、日帰りパックがあり食事付き3750円(2名でだったかな?)で利用出来るのが嬉しい。日帰り入浴は、時間帯が制限されている場合が多く食事を取り損ねてしまうこともあるので・・。

 温泉は、露天風呂から滝が見えるのが印象的。自然の中での入浴は開放感があります。私が入浴したときには、工事関係の方の姿も見えたのは興ざめでしたが・・(^^;)。まっ、ご愛敬というところでしょうか。透明な湯質は、好みでしょう。刺激的なお湯が好みの方には物足りなさを感じるかもしれません。

 一言で言えば、標準的な温泉だけにもてなしの姿勢が嬉しい温泉宿。日帰り入浴に力を入れているのも○評価出来ます。
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奥土湯の秘湯 不動湯温泉

土湯温泉から秘湯へ「不動湯温泉」

福島県内でも有数の温泉街を誇る土湯温泉。その温泉街から男沼、女沼などの神秘的な山間に、秘湯気分を楽しむことが出来る温泉があります。

不動湯温泉の歴史を感じる建物


不動湯の看板が誇らしげな奥土湯の秘湯「不動湯温泉」を紹介しましょう。国道115号線から土湯温泉の温泉街に入り、その途中から狭い道を走ること15分。ようやくたどり着くことが出来る秘湯らしい温泉です。

内湯もありますが、ここは露天風呂をお勧めしたい。木造の狭くて長い階段を「ぎしぎし」と下りて行くと自然の中に小さな露天風呂があります。そうですね、盆栽の逆。自然の中で露天風呂がポツンとある・・そんな感じです。3人も入れば一杯になってしまう混浴の露天風呂です。すぐ側を流れる谷川のせせらぎの音の中では、混浴も気に成りません。フタが風呂の形に合わせて切り抜いてあるので、パズルの様になっているので注意しましょう。ずれると隙間ができます(^^;)。決して大きくは無いし、また、掃除が行き届いているとも言い難い。でも、この自然の中に抱かれた露天風呂は人気のまとです。

秘湯というのは、そういうものかもしれませんね。「大丈夫か?」と思いながら狭い道を走ることでようやくたどり着く・・・それだけに大衆化していない自然の中の温泉・・・それが秘湯を楽しむ醍醐味なのでしょう。

この不動湯温泉は、「日本秘湯を守る会」の会員でこそありませんが、名称もそして雰囲気も秘湯そのものといえる温泉です。

秘湯好きで知らない人が居ないと言われる不動湯温泉。あなたもこの小さな山間の秘湯にはまってみませんか?! そうそう、源泉は青白い色の硫黄泉ですが、内湯は透明感がある温泉なので源泉が異なっているようです。全部の温泉を楽しんでみたいものです。

素朴な露天風呂は秘湯気分たっぷり

温泉情報: 奥土湯温泉 不動湯温泉
住所:〒960-2157福島県福島市土湯温泉町字大笹
電話: TEL.024-595-2002 / FAX.024-595-2718
不動湯のホームページはこちらです
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