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東北最南端の町の温泉巡り

ちょっと残念だった東館温泉と新湯岐温泉

ちょっと忙しくて秘湯どころか街中の温泉へも出掛けることができなかったので・・しばらく間が空いてしまいました。ブログを書いていると、更新の間が空くとアクセスしていただいた方へ申し訳ないような気持ちになってしまいます(笑)。まっ、のんびりと更新していきますのでよろしく>皆様 m(_ _)m

今回は、郡山から白河を経由していわき方面へ向かう矢祭町、塙町の周辺の温泉を訪ねてみましたのでご紹介します。郡山市から国道118号線をを水戸方面へむかい矢祭町へ。実は昔のことになりますが、かつと茨城県日立市へ住んでいたのでこの道は、常磐自動車道が出来る前に良く通っていたルート。ドライブしながら昔を思い出してしまいます。

最初に訪れたのは「ユーパル矢祭」という日帰り温泉施設。国道から東館駅の方へ入って直ぐの所にあります。一応、東館温泉「ユーパル矢祭」というのが正式名称らしいです。いわゆる公共の日帰り温泉施設です。

日帰り温泉施設「ユーパル矢祭」

東館温泉・ユーパル矢祭

この様な温泉施設って、いわゆる秘湯の対極にある施設だと思います。施設は立派だし、手入れも行きとどいています。当日は、結婚式があったらしく入浴姿で施設に入るのがためらわれる感じでした。写真では見えませんが、露天風呂もあるしとっても清潔な温泉です。でも、秘湯好きの私としてはちょっとなぁ。温泉を循環させているのは仕方が無いとしてもなんか「温泉」の良さが感じられないのです。「作られた温泉」とでも言ったらいいのでしょうか。立派な施設だから逆に「秘湯らしくない」感じがしてしまうのでしょうか。地元の人にとっては、街中で温泉に入れるので不満は無いのでしょうが・・。

と言うわけでは無いのですが、なんとなくモノ足りず、秘湯を求めた地図で見掛けた「湯岐温泉」へ向かうことにしました。10kmちょっと離れた山の中にある温泉です。車を走らせながら「どこにしようかな」と考えていたところ「湯岐山荘」の看板を発見し向かうことに。なんとなく秘湯ムードが漂う看板の雰囲気に惹かれたのです。

秘湯ムード漂う山の中の湯岐山荘

新湯岐温泉(ゆじまたおんせん)・湯岐山荘

この湯岐山荘は、後で確認をすると実は「新湯岐温泉」というらしく湯岐温泉とはちょっと離れたいた様です。当日は、露天風呂が女性専用。男性は内湯だけとのこと。写真は男湯の写真です。実は、女湯とは扉一枚で区切られていて相互に行けそう(笑)。

温泉の質は単純泉とのことですが、少々「ヌルヌル感」があってユーパル矢祭より温泉らしい温泉でした。ただ・・・正直なところ「脱衣所」が整理されていない。誰かのタオルが何枚も放置されたりすると秘湯気分が醒めてしまいます。実は、この後「湯岐温泉」へも行ってみたのですが「和泉屋」「山形屋」と並んでいて「こちらの方が秘湯らしい温泉」でした。看板に騙された私の負け(-_-;)。私のと同じ様な温泉好きの人に聞くと「ぬるい温泉がとっても快適」なのだそうです。「うーむ、残念」秘湯負けしてしまいましたぁ(笑)。

ということで、

今回の秘湯評価は・・・「興味があればどうぞ」クラス
秘湯度: 2/施設充実度: 2/もてなし感: 2/満足感: 2/

玉子湯は高湯温泉の象徴的温泉宿

高湯温泉の入り口にある玉子湯は、ある意味でこの温泉エリアの象徴のような旅館です。観光地化しているため、休・祭日には多くの入浴客で混み合います。私の経験では、満車で駐車場に入れないことがありました。

でも、ご安心ください。混み合っている時には、峠を上に登って行きましょう。他にも多くの温泉が皆さんを待っていますよ〜。

名前通りの温泉「玉子湯」

さて、この温泉の特徴は玉子湯という名前から想像できるように「硫黄の臭い」の強い泉質にあります。茅葺きの外湯(広くないので入浴客で混み合うことが多いのが残念ですが・・・)と相まって鄙びた温泉宿の風情を強く残しているのが人気の秘密なのかもしれません。宿の方の話によると、昔は茅葺きの風呂が街道の向こう側にあったとのこと。よく見ると、昔の名残を残しているのがわかります。最近、足湯も出来てますます人気度がアップしているようですね。

泉質: 硫黄泉(含石膏明ばん硫化水素泉)
泉温: 47.8度
効能: リウマチ、皮膚科、神経痛等

東北日帰り温泉情報:高湯温泉 旅館「玉子湯」
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
TEL(024)591-1171
高湯温泉 玉子湯の公式ホームページはこちらです

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