日帰り温泉@福島トップ > 二岐温泉、岩瀬湯本

二岐温泉・大和館で日帰り温泉

二岐温泉の露天風呂

日本秘湯を守る会会長の宿「大丸あすなろ莊」の隣にあるのが二岐温泉「大和館」。駐車場の看板に「秘湯」発祥の宿「大和館」とある。これを見たら行かなきゃ、男が廃るってもの(笑)。なんでも「秘湯」という造語を創ったのが先代のご主人だとか。で、秘湯の会に入っていないのだから興味津々だったりして(笑)。

この温泉・・ずばり野趣溢れる露天風呂が魅力。二岐川の渓流沿いに素朴な佇まいは魅力的です。掛け流しされた温泉は川に流されるのは贅沢そのもの。源泉の良さを味わいたい温泉ファンには絶好の温泉だ。ただし、女性には勇気のいる露天風呂でもある。なんたって、川沿いに3つの露天風呂があるのに全部混浴。しかも、言い訳程度の簾がかかっているだけでほぼ丸見え状態(笑)。秘湯らしいのは認めるけど・・もうすこし女性客を意識しても良いのでは? 私には快適だったが・・(^^;)

秘湯指数: 秘湯度4 女性度:1 清潔度:2 日帰り温泉なら・・

ルート: 郡山→須賀川→二岐温泉(40分程度)
入浴日: 5/25(日) 入浴500円 男女別内湯、混浴露天風呂3
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秘湯 二岐温泉の小さな宿「ふじや旅館」

残雪の残る二岐温泉「ふじや」

秘湯として有名な福島県の二岐温泉と言えば、日本秘湯を守る会の旅館が二つあるのでどうしても秘湯と言えば「大丸あすなろ莊」と「ぶな山荘」となってしまいます。でも実際に行ってみると、このふたつの秘湯の宿以外にも、秘湯気分を満喫できる旅館が並んでいます。

今回紹介するのは、「ふじや旅館」さん。選んだ理由は、実は大したことは無くて「駐車場が広くて車を停めやすかった」から(^^;)。これも一つの出会いだということでご了解ください。

残雪の残る二岐温泉の秘湯宿「ふじや旅館」

東北の秘湯・二岐温泉「ふじや旅館」

ちょっと、山小屋風の造りが良いでしょ? 比較的若いご夫婦で切り盛りしているらしく立ち寄り湯なのに、明るく迎えていただきました。入った瞬間の印象って、とっても大事です。秘湯の宿って、日帰り入浴客に「入れてやる」的な態度の旅館も多いので、にこやかに迎えていただくと嬉しくなります。

雪の残る露天風呂(秘湯には雪が似合います)

二岐温泉「ふじや旅館」の雪が残る露天風呂。

露天風呂に入ると、先週降った雪が残っていました。残っているというより「積もっている」という感じの方が適切かもしれません。それくらい雪が厚く積もっていました。露天風呂は、少々温め。源泉50度の温泉ですから雪の時には仕方のないことかもしれません。私としては、温い温泉の方が「長湯」が出来て嬉しいくらいですから全然問題無し。温泉は混浴では無いのですが、男湯と女湯の境界が「すだれ」様なので透けて見えてしまいます。5〜6人で一杯になりそうな露天風呂なので女性から見ると抵抗があるかもしれません。こうしたおおらかさも秘湯の良さなのではありますが・・・(^^;)。

温泉の質は、かぎりなく無色透明で無味無臭。とってもさらりとした綺麗な温泉です。二岐温泉〜湯野上温泉、会津芦の牧温泉に共通する湯質。肌の弱い方でも安心して入ることが出来る所が「名湯」と言われる所以なのでしょう。とっても良い温泉でした。


情報: 二岐温泉「ふじや旅館」
住所: 福島県岩瀬郡天栄村湯本下二俣22-1
電話: TEL:0248-84-2104  FAX:0248-84-2247
二岐温泉「ふじや旅館」のホームページはこちらをご覧下さい。

二岐温泉大丸あすなろ莊の姉妹館「ぶな山荘」

秘湯「ブナ山荘」(ぶな山荘)

福島県で秘湯を守る会会員に新しく加わった温泉の一つがこの「ぶな山荘」です。日本秘湯を守る会会長の宿として有名な「大丸あすなろ莊」の新館? 別館? が、この「ぶな山荘」です。

日帰り温泉が出来るかどうか確認をしたらOKとのことで早速行ってきました。部屋休憩食事付きでも、9時〜5時で4000円とのことなのでリーズナブルな価格です。日帰り入浴でのんびりするには良いのではないでしょうか。今回は、時間があまりなく立ち寄り湯なので食事と入浴だけにしました。

ぶな山荘の露天風呂と雪景色

二岐温泉の秘湯、ブナ山荘(ぶなさんそう)の雪景色

二岐温泉と雪景色というのは実にマッチします。道路は一部シャーベット状になり、駐車場には数cmの積雪が。私は既に冬タイヤに履き替えていたので大丈夫でしたが、困った車も多かったのでは? その為か、秘湯・ぶな山荘の温泉を独占状態で楽しむ事ができました。雪に感謝!! それにしても二岐温泉は雪に縁があるなぁ。・・というのも数年前に来たときには、11月初旬というのに大雪。紅葉と雪が同時にやってきた感じで、雪の上に紅葉が散る・・という非常に珍しい経験をしたからです。

ぶな山荘の温泉はキレイなお湯

二岐温泉「ブナ山荘(ぶなさんそう)」の露天風呂と雪景色

ぶな山荘のお湯は・・・二岐温泉に共通の透明感のあるさらりとしたキレイな温泉です。単純泉なので当然かもしれませんが、とってもキレイな温泉と言えば良いでしょうか。内湯と露天風呂がガラスで仕切られた造りになっています。露天風呂から見える雪景色は最高です。秘湯ならではのやまの姿は感動もの。露天風呂には屋根が掛かっているので雪が降っても寒さを感じることはありません。岩作りの露天風呂は清潔感があり、だれにでも安心して勧められる上質の温泉を楽しむことが出来ます。

秘湯でありながら女性向きの ぶな山荘 はいかが?

  東北温泉情報: 福島県二岐温泉「ぶな山荘」(ブナ山荘)
住所:〒962-0621福島県岩瀬郡天栄村二岐温泉
TEL:0248-94-1020 FAX:0248-94-1030
ぶな山荘のホームページはこちらを参照ください続きを読む

岩瀬湯本温泉の湯口屋に山間旅館の姿を見る

岩瀬湯本温泉は日帰り温泉の穴場かも

ここのところ仕事に追われていたので久しぶりの温泉となりました。行ってきたのは、福島県の須賀川市から会津芦の牧温泉へ向かう途中にある温泉。と言っても、二岐温泉ではありませんよ。あまり知られていないかもしれませんが、岩瀬湯本温泉へ行ってまいりました。この温泉は実は初めての訪問。会津芦の牧温泉、湯野上温泉等の温泉地が近くにあるので、そちらの方へ目が向いてしまっていたから通り過ぎるばかりだったのです。ゴメンなさい m(_ _)m > 温泉の方々
でも、意外と穴場!! 「星野屋」「分家」「湯口屋」など数軒の「茅葺きの宿」が並んでなんとも風情のある温泉地でした。

岩瀬湯本温泉 源泉亭「湯口屋」の茅葺きの入り口

日帰り温泉を楽しんだのは「源泉亭 湯口屋」さん。源泉好きの私には外せない名前でしたので(笑)。食事付き部屋休憩日帰り入浴で一人3500円。食事は、岩魚の塩焼きや山菜料理に古代米のご飯と蕎麦が付いているので価格なりの価値はあるのではないでしょうか。特に岩魚の塩焼きは焼きたてが美味い!! その他の料理も、素朴な味はなかなかのものでした。豪華な食事とは言えませんが、ロハス好きな方には最適かと思います。

岩瀬湯本温泉「湯口屋」の内湯。

温泉は、写真の様に少々小振りな内湯のみ。温泉口にカップがあったので飲泉も出来る様です。軽い塩分を感じる味でした。この温泉は無色透明なのですが、湯船に縁などに温泉成分が析出しています。薄い黄色味がかった感じがします。温泉を出て自分の手を鼻に近づけると「温泉の薫り」を感じるのが快適でした。 近くには「共同浴場」があって入浴する方もあったのですが「地域住民」限定とのことで入浴できず。残念でした。

この湯口屋さんも、茅葺きの建物。館内は、手入れが行き届いて、玄関から黒光りしています。豪華さは無いけど山間の素朴な旅館の良さを味わうには最適な岩瀬湯本温泉の日帰り温泉。一度、お試し下さい。

東北温泉情報 :
岩瀬湯本温泉 源泉亭 「湯口屋」
所在地 福島県岩瀬郡天栄村湯本本居平14
泉 質 含食塩土類食塩泉
泉 温 49度
電  話 0248-84-2001
詳しくは湯口屋さんのホームページをご覧下さい

岩瀬湯本温泉「分家」は古民家がGood

ひのき風呂の宿・分家の外観写真

二股温泉から会津方面に向かって車を走らせると、「分家」という看板を目にします。「分家があるか らには本家もあるのか? 変な看板!!」という程度の認識しかなかったのですが、この「分家」はただ者ではありませんでした。

珍しい古民家の温泉「分家」

まず、外観を見てください。古民家風の作りは本物です。今では希少価値となったカヤ葺き屋根の温泉旅館は珍しいですよ。130年以上の歴史があり、柱や囲炉裏など建物も当時のまま利用されているのだとか。

この岩瀬湯本温泉 「ひのき風呂の宿・分家」は(というのが正式名称らしいのですが・・・)、その雰囲気だけでなく、温泉も源泉掛け流しの本物の天然温泉のようです。湯口から注ぎ込まれる湯は、とろりとした感じの透明な湯です。湯船には湯ノ花が少し漂っています。

泉質は、48度のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
この鄙びた感じで非常に雰囲気のある温泉宿「分家」。
これからも長く残って欲しい温泉だと思います。

東北:日帰り温泉情報: ひのき風呂の宿 分家 
〒962-0621 福島県岩瀬郡天栄村岩瀬湯本温泉
TEL 0248−84−2314 

ホームページもご覧下さい。 ひのき風呂の宿「分家」のホームページはこちらからどうぞ

秘湯の代表格 大丸あすなろ莊

さて、郡山の近くに良い温泉色々あれど外せないのが二岐温泉の「大丸あすなろ莊」でしょう。なんといっても、日本秘湯を守る会の会長の経営する温泉ですから。いや、それだけじゃありません。秘湯でありながら上質のサービスと施設をもつ「大丸あすなろ莊」はさすが会長の宿なのです。

川沿いにある野趣溢れる露天風呂は少々小さいことと、冬場「ぬるくなりがち」なのが欠点ではありますが「せせらぎ」と一緒に入るお風呂は快適です。そうそう、湯質は限りなく透明な単純泉。サラサラしたお湯は肌にも優しそうです。

この宿の自慢の風呂は「自噴岩風呂」(混浴)。風呂の底から源泉がわき出る温泉です。泡がぷくぷく出ているところのには、あり地獄の様な「穴」があります。「ふーむ、これが温泉の原点かもしれない。。。。」と感じる、なんとも言えない雰囲気のあるお風呂です。

遠方から来る方には、日帰り入浴と昼飯をセットにしたサービスがお勧め。蕎麦のセットを食べたのですが、なかなかのお味。日帰り入浴客を「きちんと扱う」態度に感心します。

福島県 大丸あすなろ莊


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