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鷲倉温泉 春の日帰り温泉旅

秘湯の宿・鷲倉温泉

冬の間は雪が深く秘湯巡りには適さない東北の温泉でしたが、いよいよ再開です。

再開した日帰り温泉旅の第一弾に選んだのは鷲倉温泉! 数ある福島の秘湯の中でも個性有る二つの源泉を持つ温泉宿です。福島市郊外の土湯峠温泉エリアにあるので(良い温泉が並んでいる)日帰り温泉には最適なエリア。春とはいえまだ雪の残る東北の温泉はひんやりした空気と温泉が快適でした。土湯峠にある温泉の中でも個性有る源泉が揃う鷲倉温泉・・・秘湯ファンなら堪りません。

秘湯指数: 秘湯度5 女性度:3 清潔度:4 日帰り温泉客も多い

ルート: 郡山→岳温泉→国道115号線→土湯峠温泉 約50分
入浴日: 4/20(日) 入浴500円 男女別露天風呂あり
日帰り温泉・立ち寄り湯・・・続く

スキー+日帰り温泉=福島の日常

日帰り温泉とスキーをセットで楽しむ

スキー場で日帰り温泉(ビラ猪苗代)

温泉と雪景色はよく似合う・・のはあたりまえとして、福島県のもう一つの楽しみは、雪と言えばやはりスキーでしょう!! 郡山から1時間程度の距離に多くのスキー場があるので、日帰り温泉のついでにスキーをするか、スキーの帰りに立ち寄り湯で温泉を楽しむか・・考え方は様々でもスキーの疲れはその日の内に解消したいもの。ということは、スキーに温泉はつきもの・・まっ当然と言えば当然の話でもあります。

その温泉とスキーの旅・・新年早々から行ってまいりました。・・実は、「だからブログにまとめるのが出来なかった」というくらい数年ぶりのスキーを楽しんでしまったのでありました。 写真は、箕輪スキー場の直ぐお隣にあるマウント磐梯の玄関。スキー場のお隣にあるので立ち寄り湯に最適の宿・・温泉にはやはり雪がお似合いの様です。ではでは、正月のスキーと温泉をまとめてご案内!!


日帰り温泉とスキーの旅・・続きを読む

日帰り温泉最適 野地温泉ホテル

秘湯で日帰り温泉なら野地温泉ホテル

大型の露天風呂が快適

福島県は日本秘湯を守る会会長の宿があるためか数多くの秘湯の湯があります。その中でも良質の秘湯が揃っているのが福島市郊外の土湯峠周辺です。しかも殆どが日帰り温泉を楽しめる・・ということで紹介しましょう。

冬に入り遠方に行くのも大変になってきたので福島県内の秘湯巡りをもう一度・・ということで二度目三度目になるかもしれない秘湯を紹介します。最初に紹介するのは国道115号線から一番近くにある野地温泉ホテル。秘湯ムードが素晴らしいのに日帰り温泉としても充実していますよ〜。

日帰り指数: 気楽度5 女性度:4 近さ:3 ドライブしながらどうぞ

ルート: 郡山→グリーンライン→箕輪スキー場→野地温泉ホテル
入浴日: 12/9(日) 入浴800円 午後1時で男女入れ替えあり


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新野地温泉「相模屋旅館」の温泉を再認識

新野地温泉「相模屋」の日帰り温泉を再確認


信夫温泉を出た後、未だ時間が早く、また紅葉シーズンだったのでスカイラインをドライブすることにしました。11月に入っていたのでスカイラインの紅葉は既に終わりに近づいていたのが残念。残念だったからという訳ではありませんが、その帰りにもう一つ温泉に立ち寄りすることにしました。まさに「立ち寄り湯」です(笑)。 スカイラインの出口から福島方面に向かう土湯峠には多くの良い温泉があります。福島県の秘湯ラインと言っても良いのではないでしょうか。その多くが日帰り温泉客を歓迎してくれるので嬉しいルートでもあります。その多くの温泉の中から今回選んだのは新野地温泉相模屋旅館」。何度もテレビの旅番組で取り上げられたので有名な日帰り温泉拠点でもあります。


新野地温泉の相模屋。入り口はごく普通の温泉宿

この日が何度目の相模屋旅館でしょうか。多分6度目かな。旅館の入り口は写真の様に、至って普通の旅館風なのに、その温泉たるや「野趣溢れる度」という評価値があったら最高点だろうという野天風呂がなんと言っても最大の魅力です。相模屋旅館に行ったら内湯に目もくれず向かうはその野天風呂です。男湯は非常に開放的。木製の湯船の目の前に脱衣所からあるだけで、自然の真ん中に温泉があるという雰囲気を想像してください。でも、それが素朴で良いのです。白濁した青白いお湯に浸かっていると時を忘れます。熱くなったら自然の空気で体を冷やす・・そんな温泉の原点を思い出させてくれる温泉です。決して上質な温泉ではありませんし、高級感とも無縁な所に位置する「相模屋旅館」・・・是非都会の人に味わって「本物の田舎と温泉」を理解してもらえれば嬉しいですね。写真は、温泉の側から吹き出す噴煙です。以前来たときより勢いが良い様な気もする・・。


野趣溢れる野天風呂近くの噴煙だけでも見る価値あり

そうそう、この温泉は噴煙から温泉にしているらしいですよ。


東北温泉情報: 新野地温泉 相模屋旅館
〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町野地2
tel : 0242-64-3624 (代表) / fax : 0242-64-3160
泉質: 単純硫黄泉(蒸気造成湯)・・・蒸気造成というのが噴煙から生成するらしい
新野地温泉 相模屋旅館のホームページ

秘湯らしさ満点の幕川温泉「吉倉屋」




 写真から見ると一見普通の旅館の入り口にしか見えない吉倉屋旅館。実は、秘湯を守る会会員です。なんといっても、秘湯らしさはそのドライブルートにあります。以前のブログにも紹介をした、野地温泉、鷲倉温泉、赤湯温泉を越えてさらに突き進んだ先にあるのが幕川温泉。水戸屋とこの吉倉屋旅館の二軒が並んでいます。

 温泉は、内湯と露天風呂の二種。源泉が違うようですね。露天風呂のお湯は青白いので温泉らしさを味わいたい方におすすめ。申しわけありませんが、野趣あふれる温泉が好みの方は、お隣の水戸屋さんの大木をくりぬいた風呂もおもしろいかもしれません。

 冬場は道路の関係で閉鎖されている可能性がありますが、これからが良い季節です。福島市から幕川温泉へ向かうルートは、温泉好き、秘湯好きには絶好のドライブルートなので一度トライしてみてはいかがですか。どの温泉も個性があって、温泉のはしごも快適です。まっ、少々「湯疲れ」はしますが・・(^^;)

 まだ、時間のある方は土湯トンネルを越えて裏磐梯へ向かうルートもあるし、スカイラインを越えて景色を楽しむことも出来る。

 

野地温泉ホテル・・意外と実力派




 外観にとりたてて魅力は感じないが実力派の温泉ホテルそれがこの「野地温泉ホテル」です。無料の休憩所があって食事もとれるのが嬉しいホテルです。それもその筈、数多くの風呂があって長居をしたくなるのです。ちなみに、日帰り入浴客の出入り口は別になっているのですが、それは日帰り入浴客を積極的に迎え入れる気持ちの表れなのだろうと思います。

 温泉については、こちらをご覧いただきたい。

 メインの露天風呂「鬼面の湯」をはじめとして、檜風呂「千寿の湯」、「羽衣の湯」など多くのタイプの風呂があります。しかも、時間で男湯と女湯を入れ替えるので長居をすると全部の風呂に入ることができるのだから、日帰り入浴客が多いのもうなずけます。

 宿泊客も連泊が多いらしいです。この場所だから、冬場バスで来館の観光客が他に行けるはずも無いのに・・。それでも連泊するのは、きっと温泉そのものに魅力があるからなのでしょう。福島県の温泉の実力を見た気がします。

 温泉は、酸性が強く、硫黄の臭いが温泉らしいお湯。長くお湯につかると目が痛くなります。一度こうなると涙がとまらなくなります。ただ、不快なわけではありません。逆に効能がありそうな気がします。じっくり温泉を楽しみたい方や湯治客にお勧めできる温泉です。

新野地温泉「相模屋」こそ秘湯だ!!

新野地温泉・相模屋の野趣溢れる野天風呂

福島県に温泉は数あれど、秘湯らしい秘湯と言えばこの相模屋さんを挙げたくなります。白く濁った温泉、自然の中の木道を越えた先にある素朴な露天風呂・・・これぞ秘湯だぁ(笑)。


この木道を渡った先にあるのが露天風呂。右が女湯、左が男湯・・男女別れの木道です。この雰囲気を理解してもらえますでしょうか。この風呂に入るのは雪深い冬場に限るという気がします。頭に雪がのって体をじっと温泉で暖める・・そんな入浴がベストだと思います。

こういう温泉に入ると思いことがあります。「温泉に大事なのは設備の豪華さじゃない」。 自然の中に包まれた感じを味わうには最適な温泉、それが「相模屋」の露天風呂です。素朴な温泉の良さをいつまでも無くさないで欲しいと思わせます。

福島から国道115号線を走り、スカイライン方面に向かいます。このルートには、良い温泉が点在しているので雪道に慣れている方は是非、冬場のドライブをお勧めします。


新野地温泉「相模屋」
こちらも参考まで

万病に効くらしい鷲倉温泉

二つの源泉を持つ秘湯の宿・鷲倉温泉

雪景色の中の鷲倉温泉(看板のみ)


福島から車で20分程度の距離にある秘湯・鷲倉温泉を紹介します。

秘湯の中でも施設が整備されているので女性にも安心してお勧めできます。一度週刊誌(ポストだったかな?)に「癌に効く」と紹介をされたはず(記憶違いだったらゴメンなさい)です。

病気に効くかどうかは別にして、秘湯を守る会の会員にして「キレイ」なのが良いですね〜。秘湯だからといって施設の手入れを怠っている温泉もあるので見習って欲しいものです。 年期の入った木材が凄いですよ〜。

源泉は二種類

一方は、飲泉も出来る鉄分の多い温泉。

もう一つは、乳白色の酸性のお湯。

源泉掛け流しで複数の源泉が楽しめるのは地方ならでは。嬉しい限りです。

温泉で出会うのは、関東からのお客が多いようです。温泉に入りながら知らない人と語らうのも楽しいものです。東京から500円入浴の為に来る方も多いのに意外と地元と人はその価値に気づいていない人が多いのが残念です。

車で一時間圏内に多くの天然温泉(本当の本物)に恵まれているのが地方都市の良いところです。

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