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辰巳屋山荘・里の湯(土湯温泉)

「辰巳屋山荘 里の湯」は最高のもてなしの宿

福島駅の真ん前にあるホテル「ホテル辰巳屋」が経営する山荘が「辰巳屋山荘・里の湯」です。著名人も数多く利用するという知る人ぞ知る「里の湯」を利用する機会がありましたのでご紹介させていただきます。ラッキーな事に年間に数日しか無い(お得意様限定?)という「昼食と温泉」日帰り温泉を予約することが出来たのです(^_^)/。

場所は、土湯温泉街に入って直ぐの道を右下へず〜っと下ります。この道が秘湯以上に狭くて急なカーブになっていて「雪があったらやばい」と思うくらいの道ですのでご注意あれ。チェックインをすると、直ぐに部屋に案内してくれて「食事と入浴時間」を確認されます。温泉は完全時間予約制で他のお客と一緒になることが無い様になっているようです。まずは露天風呂を楽しんでから食事を摂ることにしました。

(補足)日帰り入浴は原則として実施していないのですが、年間数日だけ設定されているらしいです。ですからとっても幸運だったのかも・・(^^;)。

まずは、その露天風呂から紹介しましょう。

本物の林の中にある露天風呂

辰巳屋山荘 里の湯 山林の中の温泉

写真を見れば分かりますが本物の杉林の中に露天風呂があります。男女別の脱衣所がありますが、中は全くの混浴。里の湯の温泉は、時間予約制で基本的に貸し切り。ですから、混浴というか林の中の温泉(秘湯以上に秘湯らしいすばらい露天風呂です)を完全に独占出来るのが嬉しいところです

自然を独占出来る露天風呂は最高

里の湯の露天風呂(雨でも濡れない配慮)

雨模様の中だったのに露天風呂に入っても雨に濡れることはありませんでした。理由は、この露天風呂の縁に木製のベンチの様なものが温泉の中に作られていて、その上に屋根が掛かっているからです。しっとり濡れた林の緑の中でのんびり入る温泉・・極上の温泉の楽しみです。

八角形の名物露天風呂

里の湯 名物「八角形の露天風呂」

上の写真は雑誌などで何度も紹介されている木製の露天風呂。先ほどの温泉の下の川沿いに作られています。中も木製なので、ちょっとヌルヌルした感じになっています。自然の中に、裸のままポツンと放り出された感じがするのは広大な林の中にあるからでしょうか。福島県にこれだけの温泉があることは素晴らしいことです。

これだから、有名人がお忍びで来ることが多いと言われるのかもしれません。そして、部屋に戻ると冷たい水がテーブルに用意されていました(笑)。この心遣いも嬉しいものです。極上のもてなしの宿「里の湯」・・・次に続きます。


温泉情報: 福島県土湯温泉 辰巳屋山荘里の湯
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町悪戸尻27-2
電話: (024)595−2146
辰巳屋山荘里の湯のホームページはこちらです。
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土湯温泉「ニュー扇屋」で今年の初温泉

土湯で正月からニュー扇屋の自噴泉を楽しむ

今年の初温泉!! ・・ということで行ってまいりました。秘湯とはいきませんでしたが場所は土湯。福島市郊外にある、県内でも数少ない「温泉街」の残る温泉です。実は、目的地は「樹泉」という日帰り入浴施設だったのですが、行ってみたら大変な混雑模様。駐車場に車を入れるだけでも大変そうです。樹泉のキャッチコピーは「気の向くまま、のんびりと。」の様ですが、とてもそんな気分にもなれず(笑)。やむを得ず散策しながら立ち寄り湯が出来る施設を探すことに。

正月なので、立ち寄り湯ダメという旅館が多い中で「OK」してくれたのがニュー扇屋さん。無理にお願いしたきらいはあるものの、快く了解をしていただきました。

お風呂に行ってみたら、実は誰も入浴客が居ない状態。さっそく屋上の露天風呂に御入浴!! 当日は少々雪模様で寒いなかだったので源泉掛け流しではお湯が少々温めでした。湯口の側でじっと温泉を楽しみました。まっ、ぬるい方が長湯が出来てお湯から出た後も体が温まって良いのではあります。写真は、そのお湯の注ぎ口からの写真です。

土湯温泉「ニュー扇屋」の露天風呂

そして最近できたのが、貸し切り露天風呂。この日の男湯のフロアには3箇所の貸し切り露天風呂があります。日帰り温泉では気が引けたので写真だけ撮影したのが、下の写真。木で造られた非常に落ち着いた感じのお風呂に成っています。貸し切りでのんびり入浴できたら最高かもしれません。

土湯温泉「ニュー扇屋」の貸し切り露天風呂

このニュー扇屋さんは、源泉が二種類。土湯共通の源泉と、扇屋さん独自の源泉を混ぜて掛け流しにしている様です。無色透明で刺激の少ない温泉は肌の弱い方にも安心してお勧めできます。



施設情報: 土湯 自噴泉の宿「ニュー扇屋」
住所: 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字下の町18
電話: TEL:024-595-2014/FAX:024-595-253 ニュー扇屋さんのホームページはこちらをご覧下さい。 
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