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贅沢に日帰り温泉「安達屋」

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高湯温泉にある共同浴場の目の前にあるのがここで紹介する高湯温泉・安達屋(2度目の紹介)。ロビーに囲炉裏がで〜んと設置されているレトロな温泉宿である。ちょっと薄暗い感じもなかなか良い雰囲気である。

安達屋さんの良さはなんといっても広い混浴露天風呂だろう。女湯から混浴側に入ることが出来る一方通行の混浴露天風呂。とにかくこんなに奥行きのある露天風呂は初めてだ。その中に洞窟風呂もあるし、打たせ湯もあって実に様々な温泉を楽しむことが出来る。しかも源泉をふんだんに使った本格的な温泉である。ひたすら静かに温泉を楽しみたい人には、別にもう一つ露天風呂が用意されている。

秘湯指数: 秘湯度4 女性度:4 清潔度:3 誰にでも勧められる本格的秘湯

ルート: 郡山→福島西IC→フルーツライン→高湯温泉(約45分)
入浴日: 6/8(日) 日帰りプラン(5350円) 部屋休憩食事付き 男女別露天風呂、混浴露天風呂あり
詳しくは・・・次に続く(日帰り温泉詳細版)

高湯温泉「玉子湯」で日帰り温泉

高湯温泉の秘湯「玉子湯」で立ち寄り湯を楽しむ


ルート:郡山→東北自動車道→福島→フルーツライン→高湯温泉
入浴日: 8/5(日) 日帰り温泉+部屋休憩(1,650円) 男女別露天風呂

久しぷりに日帰り温泉に行ってきましたが、海外も良いけど日本の温泉もやはり良いものです(^_^)/。更新再開に際して最初に選んだのは福島市郊外にある高湯温泉。この温泉には、「吾妻屋」、「ひげの家」という「日本秘湯を守る会」会員の他にもテレビなどの秘湯や温泉紹介番組で紹介されることが多い「安達屋」など、があり秘湯の宝庫であり、また福島市の近くにあるので立ち寄り湯や日帰り温泉に最適な温泉地です。福島西ICから車で20分程の距離にある「乳白色の濁り湯」を特徴とする恵まれた源泉の温泉でもあります。

秘湯+温泉遺産=玉子湯・・日帰り温泉に絶好

温泉遺跡に選ばれた玉子湯

これは玉子湯の旅館入り口という訳ではありません。温泉遺産として認定されている旅館内の温泉「玉子湯」の茅葺きの建物です。中は、男女別の「外湯」になっていて、乳白色に濁った温泉が数人で一杯になるほどの桧造りの湯船に満たされています。窓から見える新緑、とうとうの流れ込む湯音、そして漂う硫黄の臭い・・秘湯と癒しに必要なものは全部揃っていると言えるのではないでしょうか。源泉が近いせいか、少々熱いのが欠点かも(^^;)。 玉子湯に立ち寄り湯に来たらまずはこの温泉に入ることをお勧めします。

秘湯の元・玉子湯の源泉?!

玉子湯の源泉 硫黄が臭う

この写真は、玉子湯の直ぐ横にある玉子湯と刻まれた大きな岩と源泉を撮ったモノです。写真では良く見えませんが、屋根の掛かった源泉の湯溜まりは硫黄が析出しているのが分かります。漂う硫黄臭はここから?!

野天岩風呂「天渓の湯」「天翔の湯」で日帰り温泉

玉子湯の露天風呂

昔ながらの茅葺きの玉子湯の前の道を降りていくと「野天岩風呂」があります。男女別に「天渓の湯」「天翔の湯」に別れていて時間によって入れ替えになっている様です(間違えて入っている人がいましたので・・(笑))。玉子湯と同じ乳白色の温泉ですが、野天風呂に相応しく開放感抜群です。夏の日差しが降り注ぐ開放的な岩作りの温泉が緑に囲まれている・・そんな感じでしょうか。浴槽の脇に水がわき出しているので湯上がりに足に水を掛けると快適です。酸性の乳白色の温泉で火照った体を水で冷やすのも良いのではないでしょうか。

最後は内湯で仕上げの立ち寄り湯

玉子湯の内湯

秘湯の良さは自然や歴史を感じながら天然の温泉を楽しむこと。秘湯の欠点は、時に秘湯故に自然を守るため石鹸やシャンプーが使えないことかもしれません。だったら内湯へどうぞ・・と用意したのかどうかは定かではありませんが、この玉子湯旅館には内湯も用意されています。それも本格的なものです。浴槽に満たされた温泉は、外湯や野天風呂と同じ秘湯の源泉でありながら、新しい洗い場が備わっています。温泉の温度もコントロールされているのか、熱い温泉が苦手な方には外湯より快適かもしれません。

秘湯を守る会会員ではありませんが、温泉遺産の会に選ばれている歴史ある玉子湯旅館。温泉の雑誌などで「日帰り不可」と記載されたものも見掛けたのですが、日帰り入浴もOKです。部屋休憩をすると1650円と少々高めの設定ではありますが、外湯、野天風呂、内湯の他にも足湯がありますし、女性専用の露天風呂もありますのでここは部屋休憩は如何でしょうか。食事も取れます(お膳2100円、蕎麦850円など)のでゆったりに温泉を楽しみたいものです。洗い場や洗面所も充実している内湯もあるし、女性用浴槽が多いので女性に嬉しい秘湯の宿です。

温泉情報: 高湯温泉「玉子湯」
住所: 960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
電話: TEL(024)591-1171(代)/FAX(024)591-4629
お勧め指数: 気楽度:4 女性お勧め度:4 清潔度:4 お勧め: 濁り湯好きに
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信夫温泉「のんびり館」の吊り橋と紅葉と源泉と

吊り橋で有名な信夫温泉「のんびり館」の日帰り温泉旅

福島市の郊外に位置する高湯温泉の入り口にある吊り橋に気づいていたものの、通り過ぎるばかりだった私でしたが、タウン誌でリニューアルの紹介を見て意を決して日帰り温泉を試してきましたのでご報告を。丁度、紅葉シーズンだったのでまずは吊り橋からの紅葉が見事でした。下の写真をご覧下さい。写真では空間の広がりが表現出来ないのですが、遙か下を流れるせせらぎの音と紅葉・・・癒されます。


信夫温泉にかかる吊り橋からの紅葉は圧巻

それでは、日帰り温泉の報告にならないので早速温泉へ。入り口はごくごく普通の温泉です。吊り橋があるから秘湯ムード満点かと言えば・・・そうでもない(笑)。特筆すべきことは、源泉掛け流しの温泉が3つあることでしょうか。それも全部男女別!! そうはいっても内湯の二つは、同じ様な造の温泉なのでお勧めはやはり露天風呂でしょう(これがリニューアルした部分?)。冷たい空気と暖かい温泉のバランスが素晴らしい。温泉は、硫黄泉とのことですが、無色透明で単純泉に近い感じ。濁り湯が好きな私としては、少々残念ではありましたが、長く温泉に浸かっていると肌の表面がスベスベしてくるのは気のせいではないでしょう。これが温泉の効果なのかもしれません。露天風呂の写真はとれなかったので内湯の写真で勘弁してください。内湯は、窓を閉め切ると温泉の熱気で蒸し風呂の様になります。


源泉掛け流しの温泉が男女とも3つある贅沢な源泉

その後、丁度昼時だったので館内のログハウス造りの食堂で蕎麦をいただきました。私が福島県人だからではないのでしょうが、福島の蕎麦って美味いところが多い。この様な普通の温泉で出す蕎麦の味のなかなか水準が高いと思うのは私だけでしょうか。まっ、満足したからそれで十分でしょう。 福島市郊外の吊り橋の宿、信夫温泉「のんびり館」・・・肌に優しい温泉がお勧めです。高湯温泉は、酸性が高い青白い温泉が多いので、高湯で肌が荒れる方には最適ではないでしょうか。


そうそう、館内の案内で気づいたのですが、この信夫温泉のんびり館は郡山市にある日帰り温泉施設「のんびり温泉」と系列だとか。それで「のんびり」なのですね。納得納得。郡山ののんびり温泉も郊外にあって「のんびり」出来る温泉です。相通じる点があるのかもしれません。


東北温泉情報: 福島市信夫温泉「のんびり館」
福島県福島市桜本字木通沢(あけびざわ)4番地
電話 024-591-1212  FAX 024-591-5522
泉質: 硫黄泉(旧泉質名 単純硫黄温泉)(低張性ーアルカリ性ー温泉)

吊り橋で有名な信夫温泉「のんびり館」のホームページ
郡山市郊外の日帰り温泉施設「のんびり温泉」のホームページ
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高湯温泉「ひげの家」 桧風呂が快感

今とんっては、日帰り入浴が出来なくなってしまった「ひげの家」さんのことを語りましょう。

公衆浴場が出来たことから、日帰り入浴をやめてしまったとのことですが、かつて日帰り入浴が出来た頃の記憶を辿りながら書いてみます。街道沿いにあるレストハウス「清水屋」さんの裏手に当たるので目立たない家族的な感じの佇まいが特徴的な温泉旅館が「ひげの家」。

一番、印象に残ったのは、山に向かって造られた桧造りの露天風呂。他の入浴客が誰もいなかったので、露天風呂を独占!! 桧の香りと山の緑が印象的でした。高湯温泉独特の白濁した温泉が心地よく、私には珍しく長湯をしてしまったことを覚えています。

館内は、家族的な感じのする雰囲気。比較的新しいこともあって「今度は泊まってみたい」と思わせてくれる旅館でした。

高湯温泉 ひげの家のホームページはこちらをご覧ください

近くのレストハウス「清水屋」がちょっと面白い。まっ、なんでもあります!! という田舎によくあるパターンなのですが、山菜蕎麦やキノコの蕎麦などが意外といける味。もちろん本格的な手打ち蕎麦とはいきませんが、日帰り入浴の時などには重宝します。

また、日帰り入浴を認めてもらえることを期待してアップしておきます。ひげの家のご主人 よろしく。m(_ _)m

東北日帰り温泉情報: 高湯温泉 旅館 「ひげの家」
〒960-2261  福島県福島市町庭坂字高湯15−1
TEL 024-591-1027

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高湯温泉「安達屋」さん手作りの露天風呂を楽しむ

さて、今度は福島市の高湯温泉にもどって・・っと。(^^;) この高湯温泉は酸性の青白く白濁した温泉が特徴で、いわゆる温泉らしい温泉として人気のエリアです。入浴剤で話題になった白骨温泉とは違います。本物の良さを味わうことができますから。

最近(と言っても少々時間は経ってますが・・)、このエリアに公衆浴場が出来ました。「あったか湯」という施設です。高湯独特の温泉を手軽に味わえるという点では良いのですが、入浴客が多いわりに手狭なので私的には好きになれないですね。・・・税金使って作る必要はあるのかなぁ・・というのが正直な感想。だって、日帰り入浴出来る温泉は他にもありますから。それに、この施設が出来た為に日帰り入浴をやめた旅館もあるのも気になります。

高湯温泉「安達湯」で高湯温泉を味わう

高湯温泉 「安達屋」露天風呂の写真。最高のお風呂です 

それはともかく、今回紹介するのは「安達屋」さん。お隣りの秘湯の会会員の「吾妻屋」さんは、日帰り入浴が出来ませんので注意ください。

で、この安達屋さんの良いところは、なんといってもお風呂。広々とした開放感のある露天風呂は最高です。BS放送で紹介されたところによると「手作り」だとか。ふーむ、立派!! 空を眺めながら、ノンビリ温泉に浸かる・・しかも白濁した最高の源泉を・・・。最高じゃありませんか。泉質の紹介は・・・説明の必要はないでしょう。自分で味わってみればこの温泉の良さがわかります。 公衆浴場のすぐ側で、日帰り入浴を継続している「安達屋」さんに、日帰り温泉奨励賞を差し上げます!!

こちらの高湯温泉「安達屋」さんのホームページもご覧下さい
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福島市の秘湯「ぬるゆ」評価は?!

(ぬるゆの地図)→

 福島市からフルーツライン(福島市は「もも」の名産地)を走ると、目に付く看板「微温湯」の文字。これを無視できましょうや(^^;)。ということで、いってみました「微温湯」。

 ・・・看板は立派なのに、走るほどに道路はどんどん狭くなり、ついにはダート状態に。秘湯巡りをしているので多少の道路にはびくともしない私でも、不安になりましたぁ m(><;)m。「本当にたどり着けるのか?」と。

 感覚的には一時間も走った気がしますが、実際には、多分30分程で到着出来ます。昔ながらの古い建物が見えた時にはさすがに「ホッとしました」。(旅館の情報:詳しくは次のサイトこちらで確認ください)。

 この温泉は、本当に「ぬるい」です。寒くなったら暖まるための「別浴槽」が並んでいます。でも、こちらに入ってしまったら「微温湯」に入り直すのは大変。寒いのをじっと我慢して「微温湯」に浸かっていると、不思議と「ぽかぽか」してきます。この「ぽかぽか」は帰りの車の中まで続くのが不思議なところ。本物の温泉だからこそ・・・なのかもしれません。

 途中の道路も分かりにくく不安にさせるので星二つの評価ですが、くせになるファンも居るのも事実。温泉ファンなら自分の足と肌でこの「微温湯」を確認してほしいものです。。。。
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