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湯野上温泉の日帰り温泉(館の湯)

湯野上温泉 温泉民宿「館乃湯」


湯野上温泉の丸見え露天風呂

郡山から1時間圏内の温泉の一つ、湯野上温泉も日帰り温泉に最適な温泉の一つである。湯量が豊富でサラッとした実にキレイな温泉と大川の渓谷の景色が売りの秘湯だ。そしてもう一つの売りが河原の露天風呂。写真では良く見えないかもしれないが吊り橋から丸見えのオープンな露天風呂だ。これぞ秘湯である(笑)。

その吊り橋の渡口にあるのが今日紹介する温泉民宿「館乃湯」だ。玄関は決して誉められた造りとは言えないが温泉、特に露天風呂は手入れのされた木々と岩造りの温泉がマッチしてとっても快適だ。サラッとした湯野上の温泉に似合う素朴な宿である。

日帰り温泉指数: 気楽度3 女性度:4 近さ:3 ちょっと散策ついでに

ルート: 郡山→須賀川→二岐温泉→湯野上温泉(約50分)
入浴日: 5/25(日) 入浴500円 男女別(内湯+露天風呂)

日帰り温泉旅・・・続き?!

湯野上温泉「藤龍館」の露天風呂は・・・

湯野上温泉「藤龍館」の源泉掛け流しが快適

東北紅葉と温泉旅(その三)

さて、いよいよ湯野上温泉の藤龍館の話です。まず驚いたのは部屋にある源泉掛け流しの内風呂。24時間掛け流しです。贅沢ですよね〜。ただ・・・湯気で壁に水滴が付くので換気扇を廻しっぱなしなので音が耳障り。いっそ、露天にすれば良いのにと思ったのでした。まっ、部屋に湯気を入れれば乾燥防止にもなってそれそれで良いのですが。


湯野上温泉の源泉掛け流しの贅沢な内風呂

女湯との間が微妙な藤龍館の露天風呂。でも快適

部屋の風呂は後で入るとして、さっそく向かったのは川沿いの露天風呂。夜なので川は見えませんでしたが、とっても清潔感のある露天風呂です。ここで驚いたことが一つ。男女の露天風呂が繋がっている・・というか男女の境が低くて隙間がある。隙間というと語弊があるかな。岩作りの浴槽の川の側にすり抜けられそうなくらいの隙間があるのです。まっ、マナーとして「侵略しない」ということでしょう(^^;)。でも、湯野上温泉のお湯は非常にキレイでサラッとした感触がたまらない名湯です。そんなことを気にしなければ最高最高!! (・・翌朝、再度露天風呂に入ったら対岸に浴衣姿の観光客が見えました。覗こうと思えば覗けるけど気に成らないほどの自然の景観と雰囲気があります。)

藤龍館の楽しみはもう一つ、そう食事です。松茸の土瓶蒸しから始まって牛肉の焼き物、そしてなんと舞茸と松茸焼きが出てきました。繋ぎの食事もとっても丁寧に作られた上品なもの。値段は高いけど(35,000円/人)、それだけの価値はあると思わせてくれる湯野上温泉「藤龍館」でした。部屋数が少ないせいか風呂で他の客と鉢合わせすることも無く、じっくり温泉を楽しむことが出来ます。

翌朝チェックアウトすると、玄関にエンジンの暖まった車が用意されていました。こんな小さな心遣いも嬉しいものです。



東北温泉情報: 湯野上温泉「藤龍館」
〒969-5206 福島県南会津郡下郷町湯野上温泉
TEL:0241-68-2888 FAX:0241-68-2200

湯野上温泉「藤龍館」のホームページはこちらをご覧下さい。

湯野上温泉から大内宿を楽しむ

会津の大内宿は観光客で澁谷・原宿状態

東北紅葉と温泉旅(その二)

さて、118号線を会津方面へ向かい二岐温泉を横目で見ながら宿泊地の湯野上温泉へ。宿泊する宿に選んだのは湯野上温泉の中でも質の高い旅館として有名な藤龍館。部屋数も多くなく、落ち着いた佇まいの旅館です。

旅館に到着したのが午後3時と少々早かったので、近くの大内宿へ友人を案内しました。ところが、なんと「大渋滞」(-_-;)。そう、大内宿へ向かう観光客の車で途中の山道が渋滞していたのでした。大黒屋の混雑状態から想像は出来たのですが・・・「そろそろ観光客も帰るので大丈夫だろう」と、ちょっと甘く考えすぎました。とは言っても、途中で引き返すことも出来ないのでじっと我慢をして歩く様な速度で進んでいたら、街道沿いの空き地から出る車を発見。さっそく、路上駐車をして歩くことに。・・・路上も駐車する車で一杯だったので捕まることもないでしょうから(^^;)。

紅葉の観光客でごった返した大内宿

大内宿ではついつい食べ過ぎてしまうので注意注意

上の写真は、観光客で澁谷状態となった大内宿の通りです。何度来ても茅葺きの宿場町がそのまま残った街並みはレトロな郷愁を思い起こさせます。田舎の良さがそのまま残った大内宿は都会の方に大受け。各土産屋さんで提供している蕎麦、餅、せんべい、おでん等々、ついつい食べてしまうのがくせ者です。甲子温泉から会津までのトンネルが開通したらもっと混雑するかもしれません。そうなる前に、楽しんでおきましょう。

さて、夕方まで大内宿で楽しんだ後藤龍館へ戻ったのですが・・・続きはその三へ。



大内宿のホームページはこちらをご覧下さい。

キレイな湯質の湯野上温泉「えびす屋」

温泉好きには外せない湯野上温泉「えびす屋」

湯野上温泉駅の駅舎の写真

私は湯野上温泉の関係者では無いし、義理も全くありません。ただ、この渓流沿いのキレイな温泉が心地よいので好きです。渓谷の景観や人々の風情などとマッチングの取れたサラサラとしたキレイなお湯が非常に魅力的です。二岐温泉、会津芦の牧温泉、そして湯野上温泉と続くエリアの源泉は湯量も豊富で質の高い温泉が並んでいます。

湯野上温泉に来たらまず立ち寄って欲しいのがこの湯野上駅。茅葺きの駅舎は個性的で有名です。中には囲炉裏がありコーヒーがいただけます。コーヒーを運んで来るのが女性駅長というから徹底しています。冬場には、囲炉裏で沸かしたお茶もいただけるとか。近くの観光地「大内宿」や「塔のへつり」と相通じるものがある様な気がします。人情味溢れる本当の「ロハスな感じ」とでも言えばいいでしょうか。

露天風呂の景色と源泉の良さが最高

源泉の良さが売りの湯野上温泉「えびす屋」の露天風呂

で、この駅舎から歩いても直ぐの渓谷に立地しているのが湯野上温泉。今回は、その中から「えびす屋」さんの露天風呂に日帰り入浴!!。旅館で支払いを済ませて「何故か真っ赤に塗られた露天風呂入り口」に向かいます。男湯も女湯も基本形は一緒。岩で造られた露天風呂から遙か下に「夫婦岩」の絶景を見ることが出来ます。太陽の下で、裸になって景観を楽しむ・・良いじゃないですか。本当にキレイな源泉に浸かりながらの日帰り温泉は快適そのものでした。写真は、入り口から見た露天風呂です。誰も居なかったので写真を撮らせてもらいました。

湯野上温泉から塔のへつり、そして大内宿と観光スポットには事欠きません。都会からの来客には、田舎の景観とキノコ汁や蕎麦などでもてなすのが最高のサービスの様です。是非一度、お試し下さい。温泉って、本当に良いものです。 秘湯と日帰り温泉の旅に最適な、単純温泉だから万人にお勧め出来る湯野上温泉をどうぞお楽しみ下さい。

東北日帰り温泉情報:
湯野上温泉「えびす屋」
福島県南会津郡下郷町湯野上五百地193-13
電話 0241-68-2567 湯野上温泉「えびす屋」さんのホームページはこちらをどうぞ

湯野上温泉は民宿がお勧め

レトロな駅舎の湯野上温泉駅

珍しい茅葺きの駅舎と囲炉裏で有名

 会津若松から車で40分ほど、会津芦ノ牧温泉を過ぎて、「大内宿」や「塔のへつり」の近くにあるのが湯野上温泉。会津鉄道湯野上温泉駅は、茅葺きの駅舎でも有名なので、鉄道で訪れるのも良いでしょう。

 この湯野上温泉は、大型の旅館が多くあるわけではなく、その代わりということでもないのでしょうが、民宿が頑張っています。日帰り温泉可能な旅館や民宿もあるので日帰り温泉ファンとしても見逃せないポイントです。

郡山からドライブに最適

 郡山から須賀川を経由して、二岐温泉の近くを通っても50分ほどの距離にありますので、大内宿で蕎麦や団子を食べて湯野上でお風呂に入って帰る・・・そんなドライブも手頃です。

 そんな湯野上温泉で私の知る民宿二つ紹介しましょう。
 1)星乃井・・・・ホームページはこちら
 この民宿は、ジャガイモの料理が絶品でした。調理方法は・・・教えてもらえなかったのが心残り。また行きたい・・・そんな常連さんが多い民宿です。
 2)湯神・・・ホームページはこちら
 この民宿はなんといっても「蕎麦づくしの懐石料理」が特徴です。実に美味い蕎麦をだしてくれます。

 湯野上温泉の特徴は、温泉の質の高さ。ほとんどの旅館、民宿が「天然掛け流し」の温泉です。川沿いにある公衆「露天風呂」は有名になりすぎて「水着」でOKになったとか。豊富で質の良い温泉は、二岐温泉、会津芦ノ牧温泉に共通する特徴ですね。弱アルカリの単純泉で、実に透明感のあるサラッとしたキレイな温泉は万人に勧められます。肌の弱い方やアトピーの人にも安心でしょう。

 こんな素朴な温泉地が近くにある東北のライフスタイル・・・都会には無い良さがありますよ〜。

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