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宮下温泉「栄光館」素朴な温泉旅館の良さを発見

宮下温泉「栄光館」は意外と穴場だ

柳津に来たときに立ち寄るのが三島町。山葡萄の蔓をつかったカゴが今高級品として話題だからです。三島町の生活工芸館では毎年全国レベルの工芸展が開催されるので、一度来たことがきっかけです。今回は柳津からの帰り道に三島町まで足を伸ばしてみました。理由は、昼食に生活工芸館の近くのドングリハウスで食事をすること。実は、一寸前のテレビで「地鶏料理が絶品」と放映されていたからです。近くまで行っていたのに体験しない手は無い・・ということです(笑)。食した結果は、地鶏の歯触りの良さを感じたのは良いのですが、もう少しメリハリのついた味が欲しかったというところでしょうか。そうそう、蕎麦を頼んだら、それから手打ちしてくれたのにはびっくり。都会の人には面白い体験ができるかもしれません。

目立たない感じの宮下温泉を発見「栄光館」

会津三島町にある宮下温泉「栄光館」

黄色に濁った源泉が魅力的な宮下温泉「栄光館」

その帰り道に、発見した「宮下温泉」の看板。心ひかれるままにちょっと立ち寄ってみました。外見は普通なのですが、折角なので立ち寄り湯!!(今日3回目)。で、入ってみて驚いたこと。黄色の濁り湯が快適なこと。丁度、玉梨温泉の色を黄色に濃くした感じの温泉です。塩分と鉄分も含まれている感じも近いものがあります。ただ、色が濃いのです。窓外に見える川の感じも良いし、この宮下温泉「栄光館」は意外といける温泉です。年末年始の宿泊料金で1万5千円程と手頃だし、素朴な感じが好ましいですよ。温度はほどよく調整されていて快適な立ち寄り湯を楽しむことが出来ました。

今日日帰り温泉で立ち寄り湯を楽しんだ「玉梨温泉」「西山温泉」「宮下温泉」はいずれも良い温泉でした。源泉の良さもあるし、素朴な温泉の良さもあるし、周辺に楽しめる施設もあるし、ドライブルートとしても最高です。是非、一度お試し下さい。m(_ _)m



東北温泉情報: 会津宮下温泉「栄光館」
福島県大沼郡三島町大字宮下下字塩水4113
電話:0241-52-2636
泉質:炭酸水素塩泉
宮下温泉「栄光館」のホームページはこちらを参考にしてください。

日本秘湯を守る会の西山温泉「滝の湯」

柳津の西山温泉「滝の湯」の源泉は熱かった

一日に日本秘湯を守る会会員の旅館を二箇所廻るという贅沢な温泉三昧をしてしまった私(笑)。一箇所は「恵比寿屋」さん。で、もう一つがこの西山温泉滝の湯」さんです。西山温泉では「温泉神社のある不思議な老沢温泉」や中ノ湯などなかなか良い温泉が並んでいるのですが、滝の湯さんは何故か見過ごしていたので今回近くを通る時に立ち寄り温泉を楽しんでまいりました。

西山温泉「滝の湯」の印象


秘湯を守る会会員の宿西山温泉「滝の湯」

外観は極く普通の旅館風です。入り口の「秘湯を守る会」の提灯が無ければ見過ごしそう。受付でご主人(まだ若い感じ)と話をしたら、「露天風呂がまだお湯が溜まった居ないけど良いですか?」とのこと。折角遠出してきたので内湯だけでも・・と思って秘湯の温泉を楽しむことに。

瀧の湯の温泉は?!


源泉掛け流しの豊富なお湯。男女で源泉が異なる

男女の内湯で源泉が異なるらしいとは聞きましたが、温度も違うとは聞いてないよ〜。隣の女性風呂に入った奥様は「良いお湯〜」と言っている時、私は必死で水で温度を下げる努力を強いられていたのでした。足をつけるだけで「熱い!!」。源泉は94度もあるらしい。なんたって、地熱発電所の近くですからね〜。10分程水を注ぎ込んでようやく入浴できました。この温泉は、お湯は無色透明なのに茶色の湯ノ花が浮かんでいます。温泉にしばらく浸かっていると、肌がスベスベしてくるのが分かります。これが温泉の特徴なのでしょうか。

滝の湯の露天風呂


滝の湯の川沿いの露天風呂(男湯と同じ源泉)

露天風呂は男湯の隣にあって、混浴です。様子を見に行ったのですが温泉の量が膝下程度。それでも入れないことは無いと思ったけど、、、またまた熱い!! とっても入れる温度ではありませんでした(涙)。川沿いの露天風呂に向こうには滝が見えてなかなか風情のある造りなのに温泉の温度には勝てませんでした。

滝の湯のお勧め度

西山温泉には、数軒の温泉があって色々と楽しめる場所です。秘湯気分を味わうには老沢温泉がベスト(混浴)。ただ、秘湯でありながら程ほどの清潔感という意味では滝の湯がお勧めできます。温度調節が出来ていたらもっと良かったのだけど・・・(笑)。


東北温泉情報: 会津西山温泉滝の湯
〒969-7321 福島県 河沼郡 柳津町 砂子原 長坂 829番地
TEL&FAX 0241-43-2311
西山温泉「滝の湯」のホームページはこちらです

金山町玉梨温泉「恵比寿屋」の濁り湯

玉梨温泉「恵比寿屋」茶色の濁り湯が最高


熱心な日帰り温泉ファンの私。遠出を覚悟して福島県内では残り少なくなった未訪問の「日本秘湯を守る会」会員の秘湯旅館に行ってきました!! 玉梨温泉恵比寿屋」がそのお宿。郡山から磐越道を経由して、会津坂下IC(あいづばんげ)を出てから約40分(郡山から100分程)の金山町(かねやま)にあります。途中の柳津や三島町にも色々と良い温泉があるのでこのドライブルートも日帰り温泉旅には最適なルートの一つかもしれません。

さて、下の写真は駐車場(川の対岸)から見た恵比寿屋さんです。左手に二つある入り口の様に見えるのが露天風呂(男女)。秘湯の宿としてテレビ取材が多いのか、入り口の壁には著名人のサインが並んでいます(色紙では無く壁に直接書かれてます(笑))。取材時の写真にご主人(と奥様?)が並んでいるのはご愛敬かな(笑)。


玉梨温泉「恵比寿屋」の写真。露天風呂の窓が見える
玉梨温泉「恵比寿屋」の露天風呂。茶色の源泉が良い

それはさておき、早速温泉へ。河童の湯と命名された温泉は川沿いにある露天風呂と内湯。ガラスで隔てられただけなので当然露天風呂へ直行します。お湯は、茶色に濁っていて口に含むと鉄分と塩分の味がしました。お湯の水位に沿って温泉成分が析出しているのを見ても温泉成分が濃いことが想像できます。でも、刺激的では無くとっても柔らかい温泉です。川の音を聞きながら入る源泉そのままの日帰り温泉。・・・今の時代では最高の贅沢なのかもしれませんね。


木風呂が三つ。ぬるくて入れません!!

さてその温泉の他にもう一つあるというのが木風呂。写真の様に木 くり抜いた一人用の温泉です。・・・でも、結論から言いましょう。この風呂は不要です(笑)。ぬるいし、狭いし、良いとこなしです〜>ご主人。

なお、この恵比寿屋の隣にあるのが八町温泉共同浴場。恵比寿屋さんが玉梨温泉なのは源泉を対岸の玉梨温泉から引いているからなのだそうです。


東北温泉情報: 金山町 玉梨温泉 恵比寿屋
〒968-0014 福島県大沼郡金山町玉梨横井戸2786-1
電話:0241-54-2211 FAX:0241-54-2252
源泉: ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉

玉梨温泉 恵比寿屋のホームページ

TV「秘湯ロマン」で会津坂下を読み違える

温泉好きの私は、テレビの温泉番組も見逃せないのであります。

で、昨日の夜はBSデジタルのハイビジョン放送で「温泉へ行こう」(フジテレビ系列)と「秘湯ロマン」(テレビ朝日系列)の放送があったので、当然じっくりと見てました。「温泉へ行こう」では、ここで紹介をした山形県「姥湯温泉」と福島県「高湯 安達屋」の放送がありましたし、秘湯ロマンの番組では福島県の「早戸温泉 つるの湯」と「玉梨温泉 恵比寿屋」の放送がありましたから・・・。

・・・で、事件は起きました(-_-;)。

秘湯ロマンのハイビジョンに映し出される温泉のわき出るお湯と入浴するモデルの女性の映像、そしてバックのゆったりとしたナレーション・・・。うーむ、また行ってみたいなぁ・・と思いながらみていました。ところが、最後に、交通手段の紹介をするときに「会津坂下IC」を「あいづさかしたIC」とよんでしまったのです。(あいづばんげ)なのに・・・(-_-;)。それも、二度も・・です。

この日放送の、「早戸温泉」も「玉梨温泉」も運が悪いことに会津坂下ICが最寄りのICだったのです。まっ、私がこれだけ気になってしまったのには訳があります。このテレビ朝日系列の地方局の番組で「全部の市町村で地域のCMを作る」という企画があって、選ばれたCMがこの会津坂下のCMで、しかも、その内容が「(あいづさかした)じゃないよ。(あいづばんげ)だよ!!」という内容だったのです。

私達、地元民はこのCMを何度も耳にしていたから・・・ピクッと反応してしまったわけです。テレビ朝日系列の地方局さんへはきっと苦情が大量に舞い込んだことでしょうね。静かなナレーションも「間違い一つ(いや、二つか〜)でぶちこわし」でした。温泉の映像の記憶は消滅し、「あいづさかした」の言葉だけが印象に残った「秘湯ロマン」事件でありましたとさ。。。m(_ _)m

放送ディレクターは調べないのでしょうかね?

まっ、会津坂下を(あいづばんげ)と呼ぶ方が無理があるのかもしれませんが・・・。

三島町の早戸温泉「つるの湯」は怪我に効く?!

(早戸温泉へのアクセスMap) ←地図を参照ください。
 

福島県の三島町は、手作りの里として(比較的)有名です。桐タンスやヤマブドウの篭などの工房が街中にあるので、作品を見ながらの散策も楽しいもの。イメージが沸かない方の為に三島町の紹介サイトをリンクしておきますのでご覧下さい。

そうそう、やまぶどう篭はブランドショップなみの価格なので、奥さんを連れて行くと思わぬ出費がかさむことになりますのでご注意ください >亭主族同士の方々 (^^;)

この三島町から川沿いに南下すると、早戸温泉に到着します。会津坂下ICから、ほどよいドライブコースというところでしょう。この早戸温泉は、ツルが湯に足を浸すために通っているところから発見されたということで「つるの湯」と呼ばれる温泉です。

只見川の川沿いにあるので景色が最高!!

温泉は、ちょっと黄道色の温泉で飲泉すると塩分を感じます。当然、天然の掛け流しです。その上、施設は、リニューアルしたばかりなので、新しくて清潔ですので女性に人気のようですね。地元の方に評判を聞くと「捻挫が良くなった」「しもやけにならなくなった」という話を聞くことが出来ました。地元で評判が高いということは・・・信用してもいいのかもしれませんよ。


詳しくはこちら(つるの湯)の公式サイトをご覧下さい。・・もう少し丁寧なページにして欲しいところですが・・。

私としては効能よりも、秋の紅葉シーズンにエメラルドカラーの只見川を眺めながら温泉に浸かれるだけで嬉しいところです。

奥会津の温泉、柳津の西山温泉「中ノ湯」




 福島県の柳津にある西山温泉。会津坂下ICから手作り工芸品(ヤマブドウかご等)で有名な三島町に向かう途中にある柳津は、地熱発電所でも有名な場所。その近くにあるのがこの西山温泉です。

 温泉旅館は数件ほど。その中で一番目に付いたのがこの「中ノ湯」。写真は内湯です。少々熱めのお湯は、少し硫黄臭がするもののさらっとしたお湯。刺激が少なくて万人向けかもしれませまん。
 
 下の写真は、露天風呂に入ったところ。この露天風呂の方は長く入れないくらいの熱さ。底の方からプクプクと泡が出ているので自噴しているのかもしれません。・・・でも、熱い(-_-;)。

 近くには福満虚空蔵尊を祀る圓蔵寺もあって、「粟まんじゅう」も有名なのでノンビリドライブするには良いエリア。山道で「農家レストラン」の蕎麦が美味かったりするのも嬉しい。

 

柳津の西山温泉 老沢温泉旅館

秘湯の宝庫 西山温泉

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郡山から三島町へドライブしてまいりました。目的は、三島町の名産でもある「やまぶどうのカゴ」の展示会。この手工芸品は知る人ぞ知る有名なもののようであります。使えば使うほど磨きがかかるのが特長らしい。田舎の手工芸品と侮るなかれ、値段は高い!! ヴィトンの財布程度は覚悟する必要があるのでありました。取りあえず欲しがる妻をなんとか騙して帰宅の途へ。

で、その帰りで立ち寄り湯をしたのが西山温泉です。地熱発電と粟まんじゅうで有名な柳津町にある温泉です。三島町から会津坂下インターに向かう途中で山の中に入ると10分程度で到着します。6軒ほどの旅館があるひっそりとした秘湯の温泉なのですが、鄙びた感じがなかなか良い!! この中で、今回立ち寄り湯を楽しんだのが「老沢温泉旅館」。浴槽の写真を撮れなかったのが残念なのですが、丁度二人が入浴出来るサイズの素朴な浴槽が3つ並んでいます。それぞれ源泉の流量が異なるので「熱い!!」「チ!!」「ホォ〜!!」って感じかな(^^;)。浴槽の温度が微妙に違っています。横に祀られている「温泉神社」の側でじっくりと入浴すると疲れも吹っ飛びます。

温泉は、少々の硫黄臭がして塩分を感じる温泉です。鉄分の含まれている感じのちょっと黒みがかった源泉。完全に混浴なので女性が入浴する時には、「女性入浴中」の札を掛けるようになってます。まっ、そんなに入浴客が居る感じは無いのでご安心ください。私が入浴して変える時には、「出掛けています」と掲示して不在だったくらいですから・・(笑)。

この西山温泉には他にも「滝の湯」「中の湯」(入浴済み)「下の湯」「新湯」などの秘湯らしい秘湯が揃ってありますので、温泉の梯子もまた楽しいかもしれません。是非、お試し下さい。

   

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