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泉崎の保養施設「さつき温泉」の評価は?!

泉崎のさつき温泉

郡山近郊には日帰り入浴施設が多数あります。以前紹介をした矢吹の「あゆり温泉」もその一つ。こうした公的な保養施設も、運営を民間企業に委託することが増えたせいか、行政直営の時よりサービス意識が向上しているのがちょっと嬉しかったりします(その分、有料化されている部分もある様ですが・・)。

今回紹介する「さつき温泉」もその一つです。スポーツ施設などと一緒になった泉崎カントリーヴィレッジの関連施設という位置づけです。宿泊施設とレストランと温泉が一緒になった施設だと思うと分かりやすいかもしれません。矢吹ゴルフもほど近い場所にあるので、ゴルフ場の温泉を開放したものかと思ったのですが。どうも公営の施設のようです。広報誌がおいてありましたので。

下の写真は、施設と入り口と内部のログハウスの宿泊棟を撮影したものです。ログハウスは、広々とした造りで学校のスポーツ合宿などに使われることが多いとのこと。


松の木が印象に残る「さつき温泉」の写真
ログハウス形式の宿泊棟の様子。

さて、このお風呂は源泉が45度位の源泉掛け流し。アルカリ性の高いお湯なので「ヌルヌル」した感じが肌に優しそうです。いわゆる美人湯とか言われる温泉に分類されるお湯かもしれません。冬場は、源泉の温度が高くはないので露天風呂は少々ぬるめです。注ぎ口の側でじっとして入浴しました。個人的には、ぬるめの温泉が好きなので、これはこれで良しです。内湯の方がちょっと温度が高いので、寒くなったら内湯へどうぞ(笑)。

そうそう、レストランについても書いて置きます。そのレストランの売りは「名人の手作り手打ち蕎麦」でしょう。私はボリュームのある煮込みカツを食べたのですが、値段のわりにお得感のある味とボリュームでした。身内で「ちょっとお祝い事を・・」なんて場合にも良いのではないでしょうか。

この様な施設が乱立して税金投入が続く様ではこまりますが、一ユーザとしては嬉しい施設であることは間違いありません。



施設情報: 泉崎カントリーヴィレッジ
住所: 〒969-0101 福島県西白河郡泉崎村大字泉崎字笹立山12
電話: TEL:0248-53-4211  FAX:0248-53-4255 ホームページはこちらをご覧下さい。

意外と穴場の矢吹町「あゆり温泉」

矢吹町の穴場「あゆり温泉」はヌルヌルが良い

先日、鏡石町で「オランダ祭」があったので露天を楽しみつつ周辺の温泉を探索してまいりましたのでご報告。まず、オランダ祭では、つきたての餅やけんちん汁、キノコ汁、その他の食べ物屋さんが沢山出ていて、しかも「安い(笑)」。業者の店の他に地域の団体などが出店しているのでボランティアなのでしょうね。消費者にとっては嬉しい話です。色々と食べ過ぎてしまいました。

さて、その後は温泉三昧に出発!! 車を走らせて10分ほどで矢吹について直ぐの所に温泉の看板が出ています。目的地は「あゆり温泉」。正直に言いましょう。公共の温泉なので「どうせ大したことはない温泉なのだろう」というのが本音でした。老人福祉センターと併設ですからね。最初は入るのを止めようかと思うくらいでした。入ってみるとこれが「本格的な温泉」でした。言葉で言うと「ヌルヌル」「すべすべ」が印象的な源泉掛け流しの温泉が公共の日帰り温泉施設として矢吹町にあるのですから驚きです。源泉の温度が高いのが加水している他は源泉そのものだとのことです。湯口にはカップがあったので飲泉する方もいらっしゃるようです。

内湯も露天も広々としたオープンな雰囲気でなかなかGood。ノンビリお湯に浸かっていると、どこかの観光地の「美人湯」も負けそうなくらい肌がすべすべしてきます。今年から運営を民間企業に委託したためか、施設内の気配りもしっかりしています。売店には手作りの弁当や漬け物などもあってローカル色が漂っています。それも不思議と心地よいのです。地域に根付いた「自然な公共の日帰り温泉施設」です。

入浴の後、つぼ押しマッサージをお願いしましたが、これがまた本格的なもの。1時間で4500円はお得でしょう。結局、長湯にマッサージとノンビリしてしまった一日でした。

たまには、こんな休日も良いものですよ〜>ALL

東北日帰り温泉情報:
矢吹町 「あゆり温泉」
〒969-0222 福島県西白河郡矢吹町八幡町442
TEL. 0248-42-2615 入浴 300円 9:00〜21:00
泉質: 無色透明・弱塩味・無臭・アルカリ性単純温泉
温度: 52.7℃

日帰り温泉:選択のポイント

百貫清水の話

・・・は別の機会にするとして

ブナ原生林の写真

何も絵がないと寂しいので百貫清水への遊歩道で見掛けたブナの木の写真でもご覧下さい。意味無いか?! (^^;) あっ、そうそう百貫清水」の情報はこちらをご覧下さい。

日帰り温泉の良し悪し

評価は人によるかもしれないけど・・・

百貫清水の話は別の機会に紹介するとして、ここでは「日帰り温泉」について評価ポイントを整理してみます。

私の中での評価ポイントは次の様な順番です。

  1. なんといっても「湯質」が一番
  2. 秘湯だと言っても浴槽の「清潔感」は必要だ!!
  3. 館内の設備は重視しないが・・手入れはして欲しい。
  4. 車で行けること(軟弱ですが・・(^^;))。
  5. 日帰り入浴客を大事にする。
  6. 情報の公開(ホームページにも気を遣って欲しい)

東京にも温泉はありますが、ボーリングで組み上げた温泉が健康に良いのかどうかは歴史が証明するのを待つしかありません。福島の自然のままの温泉は、歴史が既に体に良いことを証明してくれています。

秘湯であることを理由に「汚い」ままの旅館はいただけませんね。県内にもありますが・・・。古くとも風情ある建物であれば私は設備に豪華さを求めません。宿泊すれば別かもしれませんが、日帰り入浴の時に立ち入るのは、原則としてロビーと風呂だけですからね。

旅館によっては、日帰り入浴お断りの所もあります。それは日帰り入浴客を軽視しているというよりは「宿泊客を大事にしている」場合があります。日帰り入浴客の中に「ジャージにサンダル」の様なちょっと場違いな方もいるので、旅館の「品位と格式」に傷が付くと考える場合があるからです。日帰り入浴愛好家は、入浴する際に最低限度のマナーは持って訪問したいものです。

日帰り温泉カップルの混浴

目のやり場に困ることも

そうそう、最近の傾向として「カップル混浴」が増えている様に思います。「まっ、御勝手に!!」というところですが、「入ってます!!」と勝手に「貸し切り露天風呂」を決め込むカップルは困りものですが・・・。自然の中でせっかくの温泉なのですから、二人の世界に閉じこもらないで、一緒に楽しく入浴したいものです・・・って、混浴目当ての客が増えても困りますね〜。

福島県に住んでいる最大のメリットでもある自然の中の温泉ライフ。せっかくの天然の温泉を楽しまない手はありませんよ。皆さんも、どうぞ東北に来る際には、温泉三昧しましょう。m(_ _)m

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