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古殿町にひっそりと営業している「入道の湯」

古殿町に渓流沿いの鉱泉発見「入道の湯」


古殿町「入道の湯」の温泉。普通のお風呂の風情である

猫啼温泉から阿武隈山系をドライブして見つけたのがこの温泉です。その温泉が古殿町の「入道の湯」。山を走って渓流沿いの橋を越えた所にある一軒家の様な温泉旅館。飼い犬が寝そべっているノンビリした様子から入浴客も少ないのかも・・と思いつつ、軒先まで車で入ってしまったので「ここまで来たらはいるっきゃない」という気持ちで温泉へ浸かりました。

温泉自体は、ごくごく普通の温泉というかお湯。単純泉でしょうね。ただ、少しぬめりがあって、それが温泉らしい感じがします。で、実はホームページを探して後からわかったことですが(こちらのホームページを参照ください)、この温泉は「痔疾」に効果があるということで評判らしいのですね〜。知らなかった・・・(笑)。

まっ、それはさておき自然の中の狭い山道を走ってたどり着いたこの「入道の湯」、ドライブの疲れを癒すにはそれなりの効果がありました。是非にどうぞ〜という程ではありませぬが・・(笑)。

東北温泉情報: 福島県石川郡古殿町松川字滝ノ平
鉱泉旅館入道の湯  TEL:0247-53-2286
ホームページはこちらを参考にどうぞ

石川町の「猫啼温泉」は 秘湯か? それとも・・

猫啼温泉「井筒屋」の内湯と露天風呂

猫啼温泉の名前に惹かれて・・

夏は温泉という気分では無い(クーラーの風の方が快適だし・・・(^^;))のですが、温泉情報の更新もご無沙汰なので、盆休み中でも道路が混みそうもない近場の温泉へ行ってきました。行ってきたのは福島県石川町の猫啼温泉。近くには母畑温泉もあったのですが先ずは名前が秘湯っぽくて良いこちらの温泉を選んだのでありました。 この温泉は式部のやかた「井筒屋」一軒宿の様なものです。なんでも、平安時代の歌人「和泉式部」ゆかりの伝説が残っているとのことで館内にそれらしい絵も飾ってありますが、まあそれだけのことです(^^;)。

利用したのは昼食付き入浴(3500円/人)で11時〜4時までの休憩が出来るプラン。盆休みの当日に予約出来るのですから、大人気ということではないでしょう。食事も期待はしていなかったのですが、値段なりにまずまずでした。

温泉は、、、放射線を含む温泉というのが珍しいのではありますが、それ以外は循環式の単純泉なので濁り湯の様な「温泉らしい」温泉ではなかったのが残念。写真に写る露天風呂は、石造りの本格派。石の感触が独特で快適でした。

夏の温泉というのは、どうも「季語が違う!!」という感じもあるのですが郡山市内より数度は低い気温も相まって久しぶりの温泉は快適でした。折角「猫啼温泉」という良い名前をもっているのですからそれを活かした温泉宿であればもっと良かったのですが・・。もしかしたら、長期滞在の湯治には良いのかもしれません。

東北温泉情報:  福島県石川郡石川町猫啼温泉 式部のやかた「井筒屋」
電話:予約0120-891228
猫啼温泉「井筒屋」さんのホームページはこちらです

須賀川市の藤沼温泉は湧き水がお勧め

私の街、福島県郡山市のお隣「須賀川市」の温泉も紹介しましょう。

私が良く行く温泉の一つが藤沼温泉です。

この温泉は、須賀川市の公共施設なので、清潔感があってキレイなのと、食事が出来る(長沼の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦がなかなか、いける)ので、チョッと温泉へという時に好都合です。 まっ、ツルツルする温泉も合格点でしょう(さっぱりとした温泉なので少々インパクトには欠けますが・・)。ただし、休日などの混雑するときは避けた方が無難です・・・公共の日帰り入浴施設は地元の人で混んでますからね。m(_ _)m

実は湧き水が目的の藤沼温泉

実は、この藤沼温泉に行くのには理由があります。それは、近くの湧き水がとっても美味いから・・なのです。白衣観音の横を流れる清水(調べたら「蟹沢〔がんざ〕」の清水と呼ぶらしい)が実に美味い。コーヒーにお茶に、我が家では重宝させていただいています。温泉というより湧き水目当てに通うことが多い私なのでした・・(^^;)。

長沼町は町村合併で町名しては消えましたが、長沼の近郊には多くの湧き水があります。いずれ、機会があれば湧き水の話も紹介させていただきますので、その時は宜しくお願いしますね。

参考まで、温泉の泉質は
泉 質/湖畔に湧出する46.9℃のアルカリ性単純温泉効 能/神経痛・慢性消化器病・スリキズやけどほか

とのことです。(入浴料 350円)

東北日帰り温泉情報:藤沼温泉「やまゆり莊」
福島県須賀川市江花字石倉山
電話0248−67−3431
藤沼温泉のホームページはこちらをごらんください。

母畑温泉 八幡屋は「もてなし」が売り

今日、紹介するのは母畑温泉

何もない山の中で繁盛しています・・

そんな母畑温泉(「ぼばたおんせん」と読みます)の八幡屋さんは、須賀川ICから40分程の山間の里にある鄙びた温泉地です。正直なところ、な〜んにも無い所(観光的にという意味で)ですので立地条件として良いとは言えない旅館です。GoogleMapのリンクを以下に掲載しますので地図でも眺めて「な〜んもみない」所であることを確認ください。(^^;)

 母畑温泉八幡屋の地図

 母畑温泉「八幡屋」さんのホームページはこちらをどうぞ

でも、八幡屋さんは「ユーザの評価が高く、毎年の様に10位以内にランキング」(確か、ユーザが選ぶ旅館のランキングだったような気が・・)される旅館なのです。注意してみれば、雨の時には傘をさしてくれたり、バスの見送りも非常に丁寧だったりするので、こうした心配りの行き届いた「もてなしの姿勢」がこの旅館の売りなのかもしれません。

温泉は、東北で一番というかくら、ラジウムを含んだ泉質で「打ち身に効く」らしいです。参考までに泉質を掲載しておきますので参考にしてください。

泉質:アルカリ性単純泉・ラジウム含有泉
温度:19度
効能:神経痛、リューマチ、打身、火傷、切傷
 

この八幡屋さん、噂によれば非常に繁盛しているらしく、産業再生機構が手がけた温泉旅館「大川荘」の経営を依頼されたようです。最近では、福島空港を利用した韓国からのゴルフ客の数も増えているとのことなので、ますます繁盛するかもしれません。

そんな繁盛旅館の「もてなしの心」を感じてみたい方、またはどうしてここで繁盛するのか確かめたい方にお勧めします。
 私は・・・もっと秘湯らしい温泉の方が好みなので・・・m(_ _)m

 東北:温泉旅館情報 母畑温泉(ぼばたおんせん)「八幡屋
 〒963-7831 福島県石川郡石川町母畑温泉
 TEL 0247-26-3131(代)FAX 0247-26-1220

甲子温泉「大黒屋」で子宝祈願




 4/15にオープン予定の大黒屋を紹介します。
 写真の赤い屋根が評判の「大岩風呂」!!
 これが実に良い温泉なのです。ちょっと深め(90cm位かな?)の風呂ですが、この水圧というかお湯の圧力と独特の湯質が相まって実に良い感じ。疲れが吹き飛びます。普段は長湯をしない私でも長く入っていたい温泉の一つです

 実は、この風呂は混浴。女性専用の風呂もあるのですが混浴の「大岩風呂」を選ぶ女性が多い。もちろん「昔若かった」女性が多いのは確かですが、若いカップルが一緒に入浴する姿も珍しくないのが意外。子宝を期待している訳でもないのでしょうが・・まっ、その辺は若い彼らに任すとして。(^^;)

 飲泉も出来ます。少々苦みのある味。当然、天然温泉掛け流し。なんと言っても秘湯を守る会会員なのだ〜。

 この大黒屋さんが良いのは、食事も取れること。日帰り入浴の場合、「入れてやる」的旅館も多いのですが積極的に受け入れる姿勢は見習って欲しいものです。メニューの中には「鹿肉」なんてのもありました。食してはいないが、ちょっと気になるメニューです。

 白河からキョロロン村(このスライダーが長くて大人でも楽しめたりする)を過ぎて工事中のトンネルの手前。車で20分程走行した先の、突き当たりにある。近くの流れる川は阿武隈川の源流。時間があれば、河面に降りて清流の流れを楽しむのも良い。

 お勧め度の高い秘湯の一つです。なお、トンネルが開通すれば会津高原との行き来が便利になるので更に入浴客が増えるかもしれないですね。

 大黒屋のホームページへ

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